田舎に移住して良かったと改めて思う
本当に最近、移住して良かったと心から思う。移住するのに一番のネックは「夫と離れて暮らすこと」だった。でもそれ以上に、私は自分を大事にしたかった。ただそれだけだった。今日は地域で開催されていた餅つきに参加し、午後は近くの古民家の共同農園へ行って畑の開墾作業をした。みんなで外でご飯を食べて他愛のない会話をして作業をする。土を耕し、種を植える。実りを待つ。耕しながら、畑の先輩にアドバイスを聞く。今からの季節は何を植えたらいいか、自分が借りている畑には何が向いているのか、水捌けをよくするにはどうしたらいいか。そうやって色んな人と関わって体を動かして知識と経験を増やしていく。その古民家の場所を貸してもらって桜餅を作る会をおばあちゃん達とやろうかと企画もしている。あとは竹を使って、塀を作ったり、カゴを編んだりしてみようかとか。やりたかったことがすぐできる場所にいる。それが何と幸せなことか。生きること、生きる力を身につけたい。日本人として日本の文化の中で日本の食と生活を送っていきたい。昨今の外国人問題もあってかそんな思いが沸々と湧き上がってくる。それができる場所にいることが本当に嬉しい。畑作業は体も結構動かすし足腰も鍛えられて一石二鳥だと思う。まだまだできることはある。少しずつでいいから、行動に移していきたい。