理想の未来をイメージする
最近ずっとYouTubeで『トランサーフィン研究所』の動画を見ている。見ている、というか聞いているというか。トランサーフィンというのはタフティの作者であるヴァジム・ゼランド氏が提唱している現実創造のメソッドのこと。タフティもこれと同じことが書いてあると言っていい。この概念を頭に染み込ませるためにひたすら聞いてる。引き寄せ界隈で一躍有名になったこまけえさんの願望実現もこの内容で全て説明がつく。以前に受けたマイラボやHappyちゃんがやっている現実創造と構造的にも同じだと思う。私がHappyちゃんを追いかけていたのは自分の思うように世界を生きられないのかと思ったのが発端であってもちろん今の彼女の活動に刺激をもらう自分もいるのだけれどいつまでも追いかけているだけじゃなくてそろそろ自分で現実創造していこうぜっていう気持ちになってきている。それで、だ。自分は一体何をどうしたいのか?何が自分にとって一番幸せなのか?ここが一番大切なのだ。私の場合、何か具体的にやりたい仕事があるわけではなくて日々の生活を豊かに過ごしたいだけだった。家の前に畑があって、田園風景があって、果樹があっていつでも庭で炭火焼きができて竹細工とか木工もできて、布団が干せて風通しのいい家に住む。それがやりたいことだった。だから仕事とかのイメージは特にまだ湧かないんだけどまずはその生活が送れている自分をイメージする。まるで今自分がそうであるかのように。現実は関係ない。正直どうでもいい。現実逃避、大いに結構。シンデレラだって現実逃避してたから王子様に見初められたという説がある。あながち間違っていないかもって思う。どう転んでいくかはわからないけど自分の行きたい方向、未来をとにかく描き続ける。それでいい。行く先が分からなければ台本に流されて生きていくだけだ。自分でちゃんと行く方向を指定する。それが大事。