体のリズムを信頼する
今日の気づき。遅く起きると罪悪感が湧いている。早く起きる=ちゃんとしている、えらいという刷り込みが私の中にある。これは言わずもがな、教育で母親から終始言われていたことだ。「早く起きなさい」これが守れていない自分はダメ。母親のルールがまだ私の中にある。今日は11時くらいに目が覚めてそのまま布団の中で携帯いじって気づけば12時半。やりたい用事が3つくらいあってそれが午後からやって達成できるのか、やる前から不安と遅く起きたからできないだ、と言う自分責めが入る。それで何もしていないのに気分が悪くなっていた。でも、ちょっと待てよ。やりたいことの一つが買い物で最寄りのスーパーは21時まで空いてるわけで他の2つをこなすとしてもまだ8時間猶予はある。できるんじゃない?とりあえず時間のことは考えずに他の2つの用事を済ませる。帰ってきたのは17時前。ほら、まだ4時間ある。21時に帰ってきたとしてもお風呂に入る時間は十分にある。やりたいことは全部できている。それなのに、何が不満なんだろう??目覚ましをかけずに遅く起きたならそれが今日の私の体のペース。それなのに、ただ「遅く起きたから」と言ってそのペースを否定するのは違うと思っていた。早く起きのがいいという、謎の固定概念。社会で生きるためには確かに必要なことだけど休日にまでそれを適用する必要は全くない。やりたいなら別だけど体が寝たかったんだからそれでいいじゃないか。予定してたことも結局全部できてるし。遅いとか早いとかそういうのは本当に関係ないというか、もうその誰かの基準で右往左往するのをやめたい。私は私のリズムでちゃんと生きれてる。もっと自分を信頼しようと思った日だった。