とんでもない!公立病院閉鎖 | ジョモ子のブログ

ジョモ子のブログ

ジョモ子の徒然なる日記

銚子市立総合病院が閉鎖の危機に!

財政難と医師不足

このダブルパンチに苦しむ地方の公立病院が多い

銚子市長は病院存続を公約にしていたが それを破棄して閉鎖を決めたようだ

たぶん苦渋の決断だったと思うが・・・

地域住民にとっては 絶対に認められるものではない

署名が2万以上集まったという


医師が大都市に集まっている

しかも夜勤のある勤務医をさけ

個人経営を選ぶ傾向がある

楽して高収入が得られるようにという思惑が支配しているのか

中にはへき地医療にがんばっている医師もいるのだが

赤ひげやドクターコトーは映画やドラマの中にしかいないのかもしれない


日本の医療を考えたとき

日本は 日本人は 何を大切にしているのかが浮き彫りになってくる

小泉改革の是非が問われているか

アメリカ式の競争原理 新自由主義とやらがうばってしまったものの大きさを痛感する

小泉人気に踊らされているうちに

国民は自分の首を自分で真綿で絞めていたのだ

医療崩壊は国民の生存権を侵すものだ

憲法違反だと思う

医療従事者に問いかけたい

医療とは何なのか。

あなたがたは何をすべきなのか。