そもそも韓国に興味を持ったのは

少女時代やKARAが日本デビューする3年前、中学3年生の時だった。

 

その時の韓流と言えば、ヨン様旋風をきっかけに

韓国ドラマにどっぷりはまった一部の人たちがいるぐらいだったと思う。

 

 

分厚い新聞をひっくり返し番組表とにらめっこすると、

BSテレビ局の欄に韓国ドラマや旅番組が1、2個はあって

「韓国」の二文字を見つけるたびにワクワクしてしょうがなかった。

 

ぐっさんがBSでやっていた웃찾사を見ては

韓国の笑いのツボって何だろうと不思議に思いつつも

目が離せなかった。

 

 

何がそんなに私を惹きつけたのかは、

それはそれはいろんな要素が混じりあっていて

たぶん文字にしようとしたら人生録が書けると思う。笑

 

 

 

 

時は流れ、韓国に触れるたびに感じていた小さなワクワクが

いつしか人生の軸となり、

私の夢は「韓国に行くこと」「韓国に住むこと」になっていた。

 

 

高校時代は韓国行きの航空券を入手するため、韓国語スピーチ大会に片っ端から出場した。

大学では韓国に移り住んでも食べて行けるよう、日本語教育を学んだ。

韓国に関わっていたくて、部活もアルバイトもすべて韓国関連のものを選んだ。

 

 

その中でも今の私に最も大きい影響を与えたのは、

韓国アプリ会社でのアルバイトだった。