当時から韓国シェア率No1のメッセンジャーで、

日本にいても韓国の友達と連絡を取るためには必須のアプリだった。

 

いつものようにアプリを使っていたある日、

ふとお知らせにあった「ユーザーインタビュー」の文字が見え、

本社が気になって応募した結果、幸いにも訪問できることに。

 

 

インタビューを終えた数日後、

インタビュアーの社員さんから

通訳・翻訳のアルバイトという絶好の機会をいただいた。

 

 

そうして韓国人に囲まれ、本社と韓国語で連絡を取りながら、

大学卒業までの時間を過ごした。

 

 

コラボイベントを企画したり、アイテムを販売する部署の一員として

スタンプ作成のマニュアルや新サービスの資料の翻訳、

イニスフリーや旅行会社とのコラボイベントの実施、

本社へ出張に行っての通訳などなど

 

 

韓国が好きな普通の大学生が働くには幸運としか思えない

そんなお仕事をさせてもらっていた。

 

 

約2年間、単位を取りながら働いた。

 

 

 

気づいたら、進路を選択しなきゃいけないタイミングだった。