どーも、こんばんは、少年野球コーチの河合亮です。
昨日は、高尾の中学校と練習試合だった。
1番感じたのは、試合中にどれだけ観察できるかで、相手に勝てるかどうか、またその後成長できるかどうか決まってくるってこと。
要は、どんな事に気付けるか?自分の事もチームメイトの事も、相手チームの事も。
じゃあ、色んなことに気付くためには、どうすればいいのか?
まずは、意識的に観察しようとすること。自分事として周りに目を配る事。
常に、自分だったらこの場面でどうするのか?を意識して試合を俯瞰して見ることが重要。
でもね、自分が現役の時に色んな場面でそんな風に出来てたかって言ったら、目の前のプレーに精一杯で、気付けないこともあったんだよね。
だからこそ、いまはおれが、選手が問いを持って、色んな事に気付くキッカケを与えられればいいんじゃないかと思う。
結局は、どんな場だろうと、その場でひとつずつ気付いていって、ひとつずつ自分の力に変えていく作業をしていけばいい。
ただ、成長しているときは、中々自分の成長に気づけない。
で、もがきながらも続けていくと、後で振り返ったらめっちゃ上手くなってたみたいなのが、理想かなとも思う。
もがいてる途中で大事なことは、自分を信じる事と、無条件で自分を信じてくれる存在が近くにいる事。
また、勝たせたい人に向き合い続けること。
あと、継続していくって事を考えたら、野球をやる事自体が楽しいって思えるかが根本だから、そこを常に意識してコーチングしたい。
子供達が野球を楽しむ中で、色んな事に気付けるように、自分が1番成長していきたいってホント思うな。
そろそろ、出張個別野球指導を始めるので、近々記事をアップします。
では、今日はこの辺で。