1.アイディアを融合させて自分の世界を創る。
  異なるアイディアを融合させることで新しいアイディアを生み出す。
  分野は遠いほど良い。
  新しい血を入れ続け、己の新鮮さと広がりと深みを増していく事。

2.ストーリーを大切にする。
  作品自体の美しさも大切であるが、前後の物語こそ大切。
  想像しやすい作品しやすいよう工夫すること。  

3.人の力を引き出す。
  力を与える必要はない。
  ただ、その人が本来の力を少しでも引き出せるようお手伝いする。

4.誇りを大切にする。
  「内なる神に問うてみよ。誇り高き其の名において世に知らしめる価値があるかどうかを」

5.インスピレーションがあった時は上記の限りでない。
  閃きが最優先。

6.以上を心に留めておくこと。
恵まれてるなぁって思ったので書きます。

そう思ったきっかけは、実家の手伝いをするために帰省しているときの一通のメールです。
朝9時から大掃除が始まるのですが、僕の到着は10時になりそうでした。

僕が
「10時くらいになりそう」
とメールを打つと、

父は
「了解です。気を付けて帰ってきてください」
って返してきました。

『気をつけて』
そう言ってもらえる人がいるって恵まれてるなぁって思いました。

毎回、帰省するたび、出張に行く毎に、そうやって気にかけてくれてました。
何て恵まれているんだと思いました。そのありがたみに気づいたのは30年弱を生きてからでした。

30年弱も気づかなかった『恵み』に気づいて、頬を熱いものが伝いました。
あまりに重厚でしたし。
(クルマを運転していたので、流しっ放しでした)

正直、困ってしまいました。
他人に対して『申し訳ない』気がしたり、
僕には『身に余る』と思ったりしました。

あるものは受け取るのみ、弾き返すのは失礼、という信条なのですが、これはちょっと受け取るのに苦労します。
SOBを越えて器が大きくなったのにも関わらず、受け取りきれませんでした。
SOBに関してはこちらでちょっと触れました
これはまだ、自己イメージを向上させる余地がありそうですね。


恵まれてること…

このあまりにも美しい日本語を使っていること。
雨、風を凌げる部屋がある事。
いつも熱い湯船に浸かることができること。
ご飯とみそ汁の奏でるハーモニーを知っていること(笑)
日本という素晴らしい国にいること。
心から尊敬する両親に出会えたこと。
僕のために心を砕いて下さった指導者にめぐり会えたこと。
血の繋がりこそないけど、お互いの成長のために引き合った仲間がいたこと。
純粋に『楽しむ』ために友人たちとご縁を頂けたこと。


たくさん、恵まれていることってあります。

そして…

『今日、この日を与えられたという事』
最高にめぐまれてるんじゃあないでしょーか?

そして、あまり好きではない『試練』
好きではないですけど、僕自身の成長のためには必要だったと確信できます。
2010年の後半から2011年の前半は大変だったなぁ(笑)

そんな感じで、僕自身が恵まれているなぁって思ったことを書いてみました。

ここで、皆様に問うてみます。
皆様も自分自身に問うてみてください。

『恵まれてるなぁ』って思えることはどんな事でしょうか。
それをどうやって分かち合いますか。
どのように世界にお返ししていきますか。

 
日々、暑くなっていきますね。
ビールが最高に美味くなる時期です(笑)

さて、本題です。

この夏、SOBの第10期東京が始まります!

SOBは紹介する価値があるものなので、ここに紹介ィィィィ!
http://verita.jpn.com/sob

担当するのは徳田満理子さん。
 
http://ameblo.jp/homewara/entry-12032171916.html


乞う! ご期待です!!


さて、こっからはSOBが僕にとってどんなものだったかをお伝えしますね。
(このジョータロー、大阪3期生なのです)

『仲間』

この言葉をなしに、僕のSOBを語ることはできないと思います。

たくさんのカリキュラムを共に乗り越えていきます。

仲間を心から応援すること。信じること。
応援し、応援されることでお互いの尊い価値に気づくこと。
その気づきによって、変容していく事。

これは仲間なしには出来ないことです。

嬉しい事も、悲しい事も一緒に乗り越えてきた仲間。

出会えたこと、それが幸せでした。
同じ時代に生まれ、同じ時を生きる歓びとはこういう事なんだなって思います。

少しでも長く、同じ時間を過ごしたいなって思えるようになっていきました。

仲間も僕の事を大切に思っていてくれたと思います。たぶん(笑)


誤解のないように言っておきますが、SOBは仲間に愛されるものだって期待するものではないですよ。
それは他人様の領域なので、どうしようもないです。

ただ、『自分自身の尊い価値に気づいたならば、他人もまたそれに気づく』とは申し上げておきましょう。


最後には
「こ…これが、『自分は愛されている』と確信している者の姿なのか…!」
って思うシーンがありました。

無邪気で、よく笑い、よく話す。
時間を取っても許される、ちゃんと話を聞いてくれるって信じて疑わず。

数か月前と同じ人なんですよね。
何て不思議な生き物なんだろう…人間って。

これぞ、SOBの神髄。
SOBの素晴らしさは人間の素晴らしさ。



そろそろ…

読むのに疲れてきたでしょうから、僕自身が得たものをざくっとまとめます。
(まー書くのに疲れてきたってのが本当のところなんですけど…)
日常での気づきも含みます。

・人を巻き込み、そして巻き込まれ、人を動かすものは『これ』だったんだってモノに気づいた。

・気を抜いていいところとアクセルを踏み込んでぶつかるべきところが、より分かるようになった。

・自分はドMだと気づく。

・自分が愛される存在だとより強く認識した。

・『全力』を思い出す。”赤ん坊がおっぱいを求める叫び”こそが一点の曇りなき全力。涙や鼻水なぞ、どーでもよい。

・他人を信じることは自分を信じることだと知る。


まとめると…

SOB良かったですよ。
嬉しい事ばかりではなかったけど、それも含めて楽しかったです。

素敵な12日間でした。



興味のない方は華麗にスルー願います(笑)