恵まれてるなぁって思ったので書きます。
そう思ったきっかけは、実家の手伝いをするために帰省しているときの一通のメールです。
朝9時から大掃除が始まるのですが、僕の到着は10時になりそうでした。
僕が
「10時くらいになりそう」
とメールを打つと、
父は
「了解です。気を付けて帰ってきてください」
って返してきました。
『気をつけて』
そう言ってもらえる人がいるって恵まれてるなぁって思いました。
毎回、帰省するたび、出張に行く毎に、そうやって気にかけてくれてました。
何て恵まれているんだと思いました。そのありがたみに気づいたのは30年弱を生きてからでした。
30年弱も気づかなかった『恵み』に気づいて、頬を熱いものが伝いました。
あまりに重厚でしたし。
あまりに重厚でしたし。
(クルマを運転していたので、流しっ放しでした)
正直、困ってしまいました。
他人に対して『申し訳ない』気がしたり、
僕には『身に余る』と思ったりしました。
あるものは受け取るのみ、弾き返すのは失礼、という信条なのですが、これはちょっと受け取るのに苦労します。
これはまだ、自己イメージを向上させる余地がありそうですね。
恵まれてること…
このあまりにも美しい日本語を使っていること。
雨、風を凌げる部屋がある事。
いつも熱い湯船に浸かることができること。
ご飯とみそ汁の奏でるハーモニーを知っていること(笑)
日本という素晴らしい国にいること。
心から尊敬する両親に出会えたこと。
僕のために心を砕いて下さった指導者にめぐり会えたこと。
血の繋がりこそないけど、お互いの成長のために引き合った仲間がいたこと。
純粋に『楽しむ』ために友人たちとご縁を頂けたこと。
たくさん、恵まれていることってあります。
そして…
『今日、この日を与えられたという事』
最高にめぐまれてるんじゃあないでしょーか?
そして、あまり好きではない『試練』
好きではないですけど、僕自身の成長のためには必要だったと確信できます。
2010年の後半から2011年の前半は大変だったなぁ(笑)
そんな感じで、僕自身が恵まれているなぁって思ったことを書いてみました。
ここで、皆様に問うてみます。
皆様も自分自身に問うてみてください。
『恵まれてるなぁ』って思えることはどんな事でしょうか。
それをどうやって分かち合いますか。
どのように世界にお返ししていきますか。