同時に扱うことを大事にしたいと思います。
「ORの抑圧」ではなく、「ANDの才能」
それは…
”AとBのどちらか一方”ではなく、”AとBの両方”を目指す考え方。
例えば…
・仲間の応援もする、自分の成果も出す。
・他人を大事にする、自分も大事にする。
・未来へ投資する、今も楽しむ。
必要な質問は
「同時に扱えるか?」
ではなく、
「同時に扱うにはどうすればいいか?」
だと思います。
今は答えが無いかもしれません。
無ければ創るしかありません。
バランスさせたり、平均を取ったり、妥協することではなく
より高い次元で統合すること。
白と黒を混ぜ合わせて灰色を作るのではなく、白と黒で美しい画を描く。
そのためには、それぞれの本質をより深く理解する必要があると思います。
どちらか一つを選ぶよりも多くのエネルギーを必要にするでしょう。
稀有ではないか? ← YES!
大変ではないか? ← YES! YES!
困難ではないか? ← YES! YES! YES!
だが目指す。
だから気に入った。
人間のすることなので完璧はありえないかもしれません。
でも、まずは『目指そうとする心構え』が大切だと思うのです。
F・スコット・フィッツジェラルド(米国作家)曰く
「一流の知性と言えるかどうかは、二つの相反する考え方を同時に受け入れながら、それぞれの機能を発揮させる能力があるかどうかで判断される」
最後は「同時に扱うって大切だなぁ」と思わせしめられた言葉で締めようと思います。
愛なき力は暴力。
力なき愛は無力。