類は友を呼ぶといいます。



人は似たもの同士で集まると思っています。

それが心地いいんですよね。僕もそうです。



周りの人を見ればその人が分かるとも思っています。

その人と自分はどこかしら似たところがあって引かれあっているのです。

好ましいか好ましくないかに関わらずです。




例えば同じ会社で働いている人は「似たような思考パターン」で集まってきている可能性が結構あります。

何かのサークルでも同じ趣味で集まっています。

街ですれ違う人も、「今日は街へ行こう」と考えたはずです。



だから、周りにいる人をみればその人が分かると思っているのです。

もう一歩踏み込んで考えると、自分の周りを見れば自分が分かるはずです。



ま、僕の周りには変人が多いので、僕は変人だと思います。(他人からもそういわれますし)

ちなみに、「変人」は僕にとって褒め言葉です。逆に「普通」は侮辱です(笑)



話がちょっと変わります。

たとえば、僕の周りには怒る人ばかりだとします。でもその人たちが「怒る人なのでしょうか」そうではないと思います。

私がその人を怒らせているのかも知れません。

自分がその人のそういう部分を引き出しているんだ、という眼で世界を見るのも面白いと思います。

周りに笑う人が多ければ、その笑顔を作っているのは本人かもしれません。



周りの人や世界は自分を映す鏡です。




自分が変われば世界も変わります。

自分の態度が変われば、周りの態度も変わります。

思考パターンが変われば出会う人が変わります。


世界を変えれば自分も変わります。

朱に交われば赤くなる。

他人の思考パターンに影響されます。

テレビや新聞、世界の全てから影響を受けます。



一致するものなのです。

異質なものとは一緒にいることが出来ないのです。





勇気を持って周りの人や世界を観てみてください。

思わぬ自分の一面を発見することができるかもしれません。

貴重なお時間、ありがとうございました。
ちょっと重い出だしですが…。

死に方や死に場所、時間は選べません。
選べるとすれば幸運なことでしょう。

それと比べて、死に方よりももっと選べるもの、それは生き方だと思います。

その生き方が最後に表われるもの、それは自分の葬式だと思います。
自分自身が、どんな生き方をしてきたのか分かります。

儀式の最後にみんなが花を添えるとき、
10分で終わってしまうのか。
それとも10時間かかるのか。

僕は後者がいいですね。そんな生き方をしたいです。

泣かせ、笑わせ、力を与えられる葬式にしたいです。

そのために、どう生きるかが焦点なのです。
人を惹きつけ、人に感動を与える生き方がしたいと思います。


また、人との関わりの中で、自分自身を「全て」知ってる人はおそらくいないかと思います。

小さい頃、大人になってから、子として、父として部下や上司として。
みんな一部しか知らないと思います。

でも、そんな人たちが集まってそれぞれに思い出を語り合えば、
たくさんの「一部」が補完しあって故人の「復活」ができるのではないでしょうか。

「こんなにいいヤツだったんだ」
「けっこーワルいことしてたんだな」
「この下衆やろう(笑)」

みたいな会話がなされるかもしれません。
大いに語りあって、飲んでもらいたいものです。

自分の葬式は「どんな生き方をしてきたか」が他人の口から語られる場、だと思います。
人とのかかわりを人生の目的の一つとするならば、最後の成果発表の場といえるでしょう。

自分はその成果を生きて見ることはできませんが。
いや、天国か地獄から見てると思います。

最高の葬式を作るために、今日も自分自身を生きたいと思います。



読んで頂いてありがとうございます。


あの人、この人に似ているって言われることがあります。

嬉しいと思ったり、嫌だと思ったりします。

基本、似てるって言われるのは苦手です。
どうリアクションしていいのか、分りません。

特に内面は、ちょっと嫌です。
やっぱり何かと比べられての結論だと思います。

それに自分自身は世界で唯一の存在だと思っていますし、それがアイデンティティなんです。
それを否定されてる気がして嫌な気がします。


でも、いい気分になる事もあります。

尊敬している人や師と仰ぐ人に似ていると言われたときです。
これはちょっと嬉しいですね。

そして、両親とくに父親に似ていると言われたとき。
これは嬉しいという次元を通り越して誇らしいです。
外見ですけど。

生まれてきて、このおっさんに会えて良かったと思ってます。
このワガママなジョータローを育てた、凄い男性です。
このおっさんのと同じ血が流れていることにが喜びなのかも知れませんね。

だから、似てるっていわれて誇らしいんだと思います。

まぁ特にオチとかないです(笑)

ありがとうございました。