類は友を呼ぶといいます。



人は似たもの同士で集まると思っています。

それが心地いいんですよね。僕もそうです。



周りの人を見ればその人が分かるとも思っています。

その人と自分はどこかしら似たところがあって引かれあっているのです。

好ましいか好ましくないかに関わらずです。




例えば同じ会社で働いている人は「似たような思考パターン」で集まってきている可能性が結構あります。

何かのサークルでも同じ趣味で集まっています。

街ですれ違う人も、「今日は街へ行こう」と考えたはずです。



だから、周りにいる人をみればその人が分かると思っているのです。

もう一歩踏み込んで考えると、自分の周りを見れば自分が分かるはずです。



ま、僕の周りには変人が多いので、僕は変人だと思います。(他人からもそういわれますし)

ちなみに、「変人」は僕にとって褒め言葉です。逆に「普通」は侮辱です(笑)



話がちょっと変わります。

たとえば、僕の周りには怒る人ばかりだとします。でもその人たちが「怒る人なのでしょうか」そうではないと思います。

私がその人を怒らせているのかも知れません。

自分がその人のそういう部分を引き出しているんだ、という眼で世界を見るのも面白いと思います。

周りに笑う人が多ければ、その笑顔を作っているのは本人かもしれません。



周りの人や世界は自分を映す鏡です。




自分が変われば世界も変わります。

自分の態度が変われば、周りの態度も変わります。

思考パターンが変われば出会う人が変わります。


世界を変えれば自分も変わります。

朱に交われば赤くなる。

他人の思考パターンに影響されます。

テレビや新聞、世界の全てから影響を受けます。



一致するものなのです。

異質なものとは一緒にいることが出来ないのです。





勇気を持って周りの人や世界を観てみてください。

思わぬ自分の一面を発見することができるかもしれません。

貴重なお時間、ありがとうございました。