最近は忙しくて(といっても仕事なんかほとんどしてないので、言い訳ですが...)
更新も大分サボってしまいました。これからはいつものペースでずんどこ書いていきたいです。

ところで、今までずっと書評というか、本を読んだ時のメモ書きをブログにはっつけてきたわけですが、書評とか書いてると著作権侵害に当たるみたいです。

面倒くさいリスクは極力減らしたいので、これからは全部クローズで(というかアメンバー限定の記事) やっていこうと思います。



基本的にクローズの方では
・日経ビジネスで気になった記事と僕の仮説
・ブルームバーグで気になった記事と僕の仮説
・個別銘柄分析
・書評

の4本立てで書いていこうと思っています。
 
見たい人がいたらアメンバーにでもなってください。


仮説思考



 



・仕事の速い人は、限られた情報をベースに、人より早くかつ正確に問題点を発揮でき、かつ解決策につなげることができる



・今わかっている情報で先を読む力、すなわち先見性というものがまずリーダーの資質として求められる。そして決断・実行力



・直感の7割は正しい=「これまでの積み重ねから、こういうケースの場合はこうしたほうが良い」という無意識の流れのこと。



・意思決定をする時は、いますでにある選択肢を狭めてくれる情報だけが役立つ!



→「新聞広告と雑誌広告のいずれにすべきか」と悩んでいる時に、やっぱり「TVコマーシャルはどうか」といった意見は、戦略をゼロから見直すことになるので、戦略実行の遅れや迷いをもたらす



・情報コレクターではアクションにつながらない



・網羅思考は非効率



→自社に関する情報だけでも、PLBS、支店別の業績表、月別の売り上げ推移や業界団体が出している情報誌など、色々ありすぎる。



→頭の良い人が多い企業、大企業ほど網羅思考の傾向にあり、かつ人の提案を否定したがる。



・解決策につながるいくつかの課題=仮説にフォーカスして、それを検証することにエネルギーを使った方が効率が良い。例)業績不振を起こしているメイン要因3つ



・自社がこう動くと取引先や消費者はどう動き、それに対して競争相手がどう反応するかということを読み解くことにカギがある。



・わずかな情報から全体像を考える



→仮説思考を使って、最初にストーリーの全体構成をつくる。
・現状分析からこんな分析結果が得られる。そして根本的な問題はここで、その解決策はいくつか考えられるが、最も有効なのはこれだろう!)というストーリー



・仮説が大きくずれている心配もあるが、ストーリーを描いたうえで情報を集め、分析すると仮説と異なってくる。その際に修正すれば良い



・ストーリーは①現状分析②問題発見③解決策提案の順番(この中で3CPを考える)



・ストーリー構築の際、大きな問題と小さな問題をまぜこぜにしないことが大切



・仮説は人に話す



・先に仮説を構築して、強い問題意識を持ち、問題解決に必要な分析を選択して、その情報だけを拾い上げる



・仮説は初めから当たらない。仮説→検証のサイクル!



・名刺の裏一枚に書ききれないアイディアは、アイディアではない



・仮説は①データ分析から②インタビューから③閃き



・メモは定量化を心がける



・コツは少ない情報でストーリーの大枠を描いてしまうこと!



・そして間違えること



・何も実行しないことが大きなリスク