おはようございます。じょう均整院院長・城です。

 

今年の桜も終わりに差し掛かり、ほとんど葉桜の木も多くなりましたね。満開の時期はあれだけ注目を集めるのに散り始めるとあまり見向きもされなくなる桜、ちょっと切ない気もしてきました。

 

華やかな開花シーズンとは裏腹に、皆様の健康状態が心配になり、本日もブログを更新します。

 

1.春に多い『春バテ』

 

最近、ちらほらと耳にするようになった、春バテ。夏バテと違ってインパクトが薄いように思われますが、春バテも夏バテと同じくらいに注意しなければならない症状です。

 

春バテになると、

 

・疲れがたまりやすい

・眠っても疲れがとれない

・胃腸の働きが悪くなる

・めまい

・手足の冷え

・睡眠の質の低下

 

などの問題が起きやすくなります。

 

2.春バテの原因

 

春バテの原因は、季節の変わり目ならではの寒暖差による自律神経の不調と、環境の変化です。

 

冬の終わりと共に春が訪れると、確かに気温は高くなりますが、早朝や日中、夜の寒暖差は非常に激しくなります。自律神経は体温の調節機能も担っているため、1日の気温の変化に対応しているうちに疲れ、不調が多くなります。

 

そして春は、新生活や異動、転勤など環境の変化が多い時期。ただでさえ体調が不安定な時期に大きな変化が加わると、心身共に限界を迎えてしまうのです。

 

3.春だからこそ、心身をいたわりましょう

 

春は私たちが想像する以上にデリケートな季節です。無理をせずに心身をいたわりながら、ゆっくり過ごしましょう。

 

どうしても体調が辛いときは、ぜひ当院にご相談ください。優しい力で身体のゆがみを整える身体均整法で、体調の辛さを改善します。強い力で行う整体が苦手な方でも安心して受けられるうえ、症状の改善効果も高いのでぜひおすすめです。

 

また、春は体調管理をいつもよりも慎重にしておきましょう。疲れや眠気、身体の不調は頑張り過ぎのサインです。「気合が足りないからだ」「もっと頑張らなくては」と思わず、こまめに休みながら進んでいきましょう。

 

春バテでお悩みの方は、ぜひ当院にご来院くださいね。

 

──◆ じょう均整院 ◆──

受 付 10:00~21:00

定休日 日曜(研修会参加等でお休みする場合があります)

予 約 03-5913-7705 or jokinseiin@gmail.com

住 所 <MAP>東京都杉並区梅里1-8-6 FLAT44-Ⅱ-1F(新高円寺駅より徒歩3分)

H P http://seaba.jp/

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こんにちは。じょう均整院・院長の城です。

 

ようやく春らしくなってきました。

少し前は急に曇りや雨で寒くなりましたね。寒暖差は体調を崩す原因にもなりますので、気を付けてお過ごしくださいね。

 

メンタルの不調が出てしまうケースが思われますので、今回のブログ記事でその理由とケアについてお話しします。

 

1.天候や気温の変化を最も受けやすいのは、脳

 

「特に理由が見当たらないのに、雨が降ると気分が落ち込む」「晴れていない日に気分がイライラしやすい」、そんな経験に心当たりはないでしょうか。

もしある場合には、その原因は天候や気温の変化を脳が敏感に受け取っているサインだと言えます。

 

例えば、少し前ような雨の日々。服は濡れるし、傘をさして歩かなければならないし、外は寒い。そんな状況下にあったなら、気分良く過ごすのは難しいですよね。

 

太陽の光が出にくいこと、それによるセロトニンの分泌が難しくなることも、雨の日に気分が落ち込みやすい原因なのかもしれません。

 

2.雨の日に気分が落ち込んだら?

 

雨の日に落ち込んでしまう理由が、何となくでもはっきりしてきたでしょうか。「雨の日に気分が晴れなくなるなんて、気合が足りない」「もっとしっかりしなくちゃ」と思い悩む必要はありません。私たち人間の身体は、元々天候や気温の変化に左右されやすいようにできているのです。

 

でも、そんな雨の日だからこそ、自分に優しくする習慣を持ってみてくださいね。

気分が落ち込むなら、そんな自分を許してあげる。余計に気分が悪くなるものにはできるだけ触れず、温かい飲み物や十分な休息など、心と身体が求めているものに触れる。

アクティブに動きにくい雨の日だからこそ、晴れの日が来るまでに心と身体にエネルギーを溜めておきましょう。

 

雨の日に気分が落ち込み、どうしても辛いときは、身体にも不調がある可能性が高いです。そんなときは、ぜひ当院にご相談ください。

 

優しく無理のない整体『身体均整法』を使い、疲れた身体をしっかりと整えていきます。心も身体も楽になり、天候や気温の変化に惑わされにくい状態になっていきますよ。

 

 

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こんにちは。じょう均整院・院長の城です。

 

3月にはいりました。長く寒い冬が終わり、待ち焦がれていた春がやってくるのですね。徐々に暖かくなる日差しを受けながら、そう実感します。

とは言え、冬の寒さや気温の変化に、どことなく疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな疲れを感じている方に、疲れを癒す方法についてお話しします。

 

1.ビタミンCが大切な理由

まずビタミンCとは、疲労回復や美肌、免疫力強化に役立つ栄養素です。一見私たちの健康状態を大いにサポートしてくれそうな栄養素に思えますが、人間の体内で生成できず、またストレスによって消耗しやすいという性質もあります。

 

特に寒さや日照時間の短さが目立つ冬は、ビタミンCの消耗も激しい時期。だからこそ、身体と心を守るためにもビタミンCの意識的な摂取が必要なのです。

 

2.ビタミンCを取り入れるには?

ビタミンCはサプリメントからも摂取できますが、新鮮な食べ物や飲み物から栄養を受け取るのが理想です。

 

食べ物なら、レモンやミカンなどの柑橘系や、イチゴ、ブロッコリーやピーマン、パプリカなどの野菜が有名ですね。気軽に買えるうえに良質なビタミンCを取れるのが嬉しいところです。

 

飲み物なら、ローズヒップティーに多くのビタミンCが含まれています。酸味が強いお茶ですが、眠気覚ましや気分転換には非常に良い飲み物です。

 

ぜひ、冬の疲れと季節の変わり目のケアに取り入れてみてくださいね。

 

身体均整法では、日常生活のなかで定着した身体のゆがみや筋肉の緊張、血行不良などを改善し、健康な状態に戻します。自律神経の乱れもなくなり、心も身体も楽になっていきますよ。

 

冬疲れと季節の変わり目には、ビタミンCと身体均整法で乗り切りましょう。不調がある方はお気軽にご相談くださいね。

 

 

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こんばんは。じょう均整院・院長の城です。

 

さて、立春が過ぎ、まだまだ寒いながらも春への準備が始まりつつありますね。本格的に暖かくなるまで2週間弱、身体をいたわってお過ごしくださいね。

 

今回の記事は、疲れているけれど頑張らなければいけない日や、少しでも疲れを取って良い状態で仕事や勉強に望みたいときのための対処法をお伝えします。本来なら回復するまで休むのが理想ですが、そうはいかないのが現実ですよね。

そんなときに頭も身体もスッキリとできるケア方法について解説します。

 

1.3分間の仮眠

時計やスマートフォンでタイマーを3分間に設定し、アラームが鳴るまで目を閉じましょう。椅子に座っていても、できるなら横たわっていても構いません。仮眠状態になれるよう、3分経つまで目を開けないように気をつけてください。

 

わずか3分でも視界からの情報をシャットアウトすることで、脳の疲労が解消されます。ひいては身体の疲れも取れていき、3分経つ頃には頭と身体が冴えているのに気づくでしょう。

 

できれば毎日、こまめに3分の仮眠を取り入れるだけで、その後の仕事やパフォーマンスが大きく向上し、疲れも溜まりにくくなります。時間があれば5分でも良いですが、3分でも十分な効果が得られますよ。

 

2.3分間同じ場所を見つめる

不安や焦りにとらわれてなかなか頭が休まらないときは、「3分間同じ場所を見つめる」ワークがおすすめです。神職につく方が修行の一つとして取り組む方法でもあります。

 

仮眠と同じようにタイマーを3分間に設定し、壁や絵、景色など、同じところを見続けてみましょう。一つのものを集中して見つめることで、頭から余計な考えが消えていき、落ち着いた心で物事に接することができるようになります。

 

考えすぎてストレスを抱え、心と身体を疲れさせてしまう方も多いので、気になる場合にはぜひ試しくださいね。

 

当院では、優しい施術でゆがみを整える身体均整法を進めていきます。筋肉の緊張や血行不良、自律神経の不調が改善され、毎日を好調で過ごせるようになります。

 

季節や忙しい毎日、ストレスに負けない体調を目指すためにも、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

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こんにちは。じょう均整医院・院長の城です。
ニュースでも度々話題になっている通り、今週は大寒波到来が予想されています。体調はもちろん水道や停電などが起こるリスクも考えられますので、気をつけてお過ごしください。

1.寒い日の過ごし方は?
私たちの身体は、気温の変化を感じると体温を調節します。寒さや暑さに負けないように、自律神経が働く仕組みですね。

そして、今回の大寒波。10年に1度とも言われる寒さになると予想されていることから、身体への影響はとても大きいと言えます。

普段より厚着をする、お腹や腰の冷えが気になる方はホッカイロを貼る、足が温まる靴下などを使うと、急激な寒さにも備えられます。

特別な対策にはなり得ませんが、このような備えがあるだけでも大きな違いが得られますので、寒さ対策を万全にしておきましょう。

2.気温の変化に備えるには?
いきなり寒くなったり暑くなったりなど、急激な気温による体調の変化は辛いもの。気温の変化は防ぎようがありませんが、事前の対策で身体への影響を軽減することができます。

おすすめなのは、天気予報などで先に気温を確認しておくことです。直近の気温に合わせ、1週間または2週間先の気温まで把握しておくと、寒暖差のタイミングがわかります。天気予報はあくまでも予想にすぎませんが、気持ち的な備えがあると心も身体も落ち着いて過ごせるようになります。

まだまだ寒い時期が続くからこそ、天気予報の先読みをしてみてくださいね。


身体が寒さによるショックを受け、または寒さ対策でも身体が辛く感じ、体調不良が出ることもあります。そのようなお悩みがありましたら、ぜひ当院にご相談ください。
身体のゆがみや筋肉の緊張、自律神経の不調、血行不良などを整える、優しい施術『身体均整法』をご用意しております。寒さで疲れた身体を癒し、また良い状態になるためにも、ぜひ施術を受けにいらしてくださいね。

それでは皆さま、今週は寒さに気をつけてお過ごしください。
 

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