ブログをフォローしている女性の指輪の写真の中にあったリングゲージ棒を見て思い出しました。


先日ね、実家の断捨離でフィルムケースに入っているカチカチに固まった粘土が出て来ました。


なんだこれ?


と考えて思い出しました。


それは古い銀粘土でした。


銀粘土を焼成して指輪とかを作っていました。

指輪を作るのに指の号数を測る為のゲージ棒を持っていました。今も家の何処かにあるはずです。


こんなのを作っていました。




真ん中に何かの石を嵌め込んだ記憶が有ります。


こちらはネックレス。チェーンの方が高価です。


職場の同僚女性に見せて感想を聞いたら、私にも作ってくれと言われて指輪やネックレスを何人かに作りましたが、銀粘土を買うお金を請求する訳にもいかず無料で作っていましたね。それで指輪の希望者にはリングゲージ棒で測って作っていました。コンロで焼成する為の専用のフライパンは今でも実家のどこかにあるはずです。


これはお金のかかる趣味でした。


しかし、銀はすぐに黒く錆びるので、あまり見栄えは良い方では無かったですね。ま〜錆び取りワックスで磨いたらすぐに復活ピカピカになりますけどね。


自分用にイカつい太いリングも作りましたが、コイツも実家の何処かにあるはずです!