奈良公園の鹿と言えば、観光客から鹿センベイをもらう姿で有名です。

しかち、繁殖期になると雄は大変らしいです。

立派な雄の象徴である角を切り落とされるからなんですね。

毎年の風物詩の鹿の角切りは観光客に怪我をさせない為に仕方がないのですが、雌へのアピールポイントである角が無くなった雄の鹿は対抗策を出してくるそうです。

身体に泥や尿を付けて、香水代わりにするんだそうです。

いや~
大変な努力ですね。

人間界では立派な角の代わりに、フェラーリ乗ったり、高級マンションに住んだり、アルマーニのスーツを着たりするので、鹿と変わらんかな!

ただし、鹿は何頭もの雌を引き連れてハーレムを形成するそうですが、人間界はせいぜい数人の愛人止まりだから鹿の勝ちですな!

立派な角よりも香水を上手く付ける雄が子孫を多く残すなんてことですが、この鹿たちの子供は遺伝的に優秀なのかしら?

人間界ならオシャレ上手のオカマちゃんがモテまくるみたいな話だもんね。

奈良公園の鹿たちは適者生存するのでしょうか?