ある時は、ソーセイジパイを咥えて「濃い肉汁が口の中に溢れ出て……」とうっとりした
り、またある時は、ワインの試飲をして「みな実、酔っちゃった。みな実を酔わせてどうするの?」と甘えたりと、過剰な「エロぶりっこ」キャラでブレイクし
た、TBSの女子アナ田中みな実。
田中は、青山学院大学を卒業し、2009年4月にTBSに入社。『サンデー・ジャポン』『みのもんた
のサタデーずばッと』『爆報!THE
フライデー』『サタネプ☆ベストテン』などに出演。『サンデー・ジャポン』では、『情報ライブみな実屋』というコーナーを担当し、日曜朝の番組にもかかわ
らず、性行為を連想させるような際どい行動を連発。また、あからさまな上目遣いやぶりっこ発言は、賛否両論はありつつも、田中の芸風として視聴者から広く
注目を集めることとなった。あのマツコ・デラックスが、名指しで「大嫌い」と訴えているのも、田中の人気の証しといっていいだろう。
そ
んな田中のデート現場が、5月18日発売号の「FRIDAY」(講談社)によってスクープされた。気になるそのお相手は、『サンデー・ジャポン』のAD。
森山直太朗似のイケメンと報じられている。2人は、公園で桜見物をしたり、ベンチでランチを食べたり、六本木ヒルズでショッピングや映画を楽しむなど、と
ても仲睦まじい様子だったという。しかし田中は、同誌の直撃に対し、男性を「お友だちです」と回答。「今後、恋に発展するようなことは?」との問いにも、
「私は『みんなのみな実』なので、それはないです♪」と、お得意のぶりっこキャラで切り返した。
自身初のスクープであるにもかかわらず、あまりにも冷静沈着である田中の態度。その理由は、「スクープ自体が『サンデー・ジャポン』のヤラセだから」と、芸能関係者の間では専らのウワサなのだとか。
「『FRIDAY』
に掲載された写真は、どう見てもヤラセ写真ですよ。2人が、公園のベンチでベーグルを食べている写真なんか、男性があからさまにカメラ目線でしかも笑顔。
誰が見ても、違和感を感じるはずです。この一連のスクープは、『サンデー・ジャポン』の視聴率アップのために仕込まれたものだと思います」(芸能関係者)
田中は、公式ブログ『田中みな実のみなはっぴー』にて、「お騒がせしております」というタイトルの記事を公表。「みなさまに誤解を招きご心配をおかけして
しまってごめんなさい。」と謝罪する一方で、「あさっての『サンデー・ジャポン』の生放送ですべてが明らかに…なるようです(笑)」と、宣伝も忘れていな
い。さらには、「週刊文春」(文藝春秋)のカラーグラビア「原色美女図鑑」への登場も報告し、「是非お手にとってみてみてください♪ 」とまとめている。
女子アナとして、テレビ業界という華やかな世界に身を置く田中。しかし、あくまでいち会社員である彼女が、番組の視聴率アップのためとはいえ、自身の恋愛までもネタにするのは、いかがなものかという声もある。
「視
聴者の中には、田中に対して『テレビ局に、いいように使われているだけ』という感想を抱く人もいるようです。しかし、業界内での彼女の評価は高い。今回の
一件もそうですが、ソーセージを咥えるなどといったセクハラ的なことでも、難色を示さず、何でもやってやるという気概があります。『私はアナウンサーなの
で、アイドルみたいなことはしたくない!』と主張する女子アナが多い中、田中の吹っ切れ方に頼もしさを感じている人も多いのでは」(同)
田中は、大学在学中に出演したショートムービーで、大胆にも下着姿を披露した経験がある。それを「なにも考えていない」と取るか、「根性が据わっている」と取るかは、人それぞれだろうが、最近の田中の活躍ぶりから見て、彼女の評価は、ますます高まっているようだ。
20日の『サンデー・ジャポン』で、田中が何を語るのかぜひ注目したいところである。
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いい年して「みなみ~」なんて自分の事を名前で読んでるのでバカかと思ってしまいます。
が~アナウンサー採用試験に受かってるのだからバカではない。バカの演技をしているんですね。
う~ん
本当のバカのがもっとかわゆく愛しいですわ。
もはや芸人と変わらんね~
芸人としては良いのとちゃうの~キャラが確立してっから!
え~提案です。
ソーセージを咥えるのはやめて、サラミにしてください。
そっちの方がインパクトあるんで・・・・・芸人ならやらなきゃ!
こう言った芸人風アナウンサーがまじめな事故のニュースとかを読んでるのを見るとですね、ちょっと違和感あるよね。
もうバラエティー部門に専属の方が良いかもね。
って事で、実は私もマツコデラックスと同じで大嫌いですわ!
