残業して帰宅したら、子供とバサマがアンビリーバボーって番組を真剣に見ていました。

なにやら戦後の冤罪事件を扱ってましたね。

二俣事件ですと


一緒に見てるとだんだん腹がたって来ました。


警察のあまりのひどさに唖然

内部告発した刑事さんの転落人生に暗欝とした気持ちになりました。


警察幹部が拷問王って呼ばれる男でして、犯人とおぼしき男から賄賂を受け取っていたんですよね。


ま~現代でも食品偽装を告発した倉庫業者が他の企業から契約を切られて倒産したりって同じ状況なので、今も昔も正直者はバカを見ます。


でもね~真実を告発して警察を首になり精神障害者扱いをされた山崎兵八って刑事さん・・・・お子さんはお父さんを尊敬してましたね。それだけで宝モノです。

私なんぞは子供にバカにされてますから。

うらやましいです。



放火の罪を着せられそうになった二男の方が涙ながらにお父さんの思い出や取り調べでの様子を語っていまして~もらい泣きしちゃいました。

不遇のままで亡くなったこの刑事さんに名誉回復の方法がないものですかね。勲章をあげるとかね。





しかしね~証拠のデッチあげとか今も昔も体質は変わらないっすね。


以前紹介した高知県の白バイ隊員死亡事件などは県警と検察がグルのでっち上げ事件だもんなあ。


厚生労働省の女性課長への検察のデッチ上げも最近の事ですしね。


やっぱり取り調べは可視化しないとダメですわ。


松本サリン事件で犯人扱いされた河野さんも、長野県警が長く謝罪しなかったのに、田中康夫知事が河野さんを公安委員に任命した途端に謝罪をしに来たそうですよ。県警本部長が。

どんだけ~権力の犬やねん!