こんな記事を見つけた。





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理不尽なことで怒られるのも仕事のうち!今こそ打たれ強い人になろう





2011年09月26日17時00分



提供:Kmonos





長引く不況の影響もあるのでしょうか。企業の人事担当者が求める社員の条件として「打たれ強い人」を上げる方が増えているように思います。



例えば、小林製薬株式会社は社長自らがホームページで求める人材像について言及していますが、その要件のひとつは「自己主張ができること」。そしてもう一つが「打たれ強いこと」です。その言葉を下記に引用いたします。

打たれ強いということ



「(略) 二番目は打たれ強いということです。仕事でクライアントのところに行くと、時として納得できない、理不尽なことで怒鳴られ、不当と思うような要求をされることもあります。そうした時に、めげていては話になりません。クライアントだけでなく、社内でも、納得できないことで、怒鳴られ、無理と思えるような要求をされることもあります。(略) 今の若い人は、粘り強さがあまりなく、あっさり諦めてしまうということが少なくないと聞きます。仕事をする上では、二段、三段の粘り腰を見せないと、よいビジネスマンにはなれません。」



今の新入社員は「少し叱ると、見ていられない程にめげてしまうから叱りにくい。」とは、私も至る所で耳にします。新入社員といえば、多くの人材はまだ気概と元気くらいしか取り柄がない時期のはず(?!)。もし本当にすぐにめげてしまうようであれば頼りないといわざるを得ませんし、これから成長していくという期待も薄いように思います。



とはいえ、仕事というのは正解のないもの。若い人がすぐにめげてしまう、つまり「打たれ弱い」理由が自信のなさからくるのだとしたら、それはなにも若い人に限った話ではないかもしれません。皆が多かれ少なかれ不安を抱えて仕事をしていると言えるのです。



特に、現代は高度経済成長期と違って、あらゆることはやりつくされたように思え、実際に皆がほどほどに満足している時代。そんな時代には、理にかなったこと、例えばマーケティングをやって市場性が高いと思われることをしても成功はありません。そんなことは誰もが考えていることであり、失敗もなければ、成功もないのです。



「こういう時代には、過去の理論もデータも役に立たない。自分の感覚を磨いて、それに従い、粛々と実行するしかない。」とは、知り合いの経営者の弁。だけど、これには欠点があります。感覚は不安定ゆえに、失敗を山ほど積み重ねる覚悟が必要だということです。つまり、相当打たれ強くなければ成功まで辿り着けない……そんな時代を私たちは生きているということかもしれません。

日本を代表する建築家の連戦連敗の日々



日本を代表する建築家の安藤忠雄氏は著者「連戦連敗」の中で次のように述べています



「数えきれないほどの敗けを体験してきた。コンペに挑戦しては落選を繰り返している。まさに、連戦連敗、さすがに懲りてもう終わりにしようかとも思うのだが、誘いがかかるとついまた挑戦したくなる。次の闘いへと意識は飛躍してしまう。今も連敗記録を更新中である。」



日本を代表する安藤氏でも連戦連敗を繰り返して今があるのです。思えば、建築というのもまた、正解がない仕事。特に、安藤氏の場合は、世間の注目を集める、挑戦的な建築を手がけることで有名です。多くの建築家のように、失策を抑え、予算内で使い勝手のいい建築物を作る…安藤氏はそういう仕事をしてきませんでした。だから、賛否両論の嵐の中に常にあり続けた建築家です。それでも批判にくじけなかった理由は、氏の次の言葉から伺い知ることができます。



「その場所に、その時代にしかできない建築。現実の都市をいかに考えているか、いかなる問題提起をしているか-。重要なのは、建築にある背後にある意思の強さだ。」



勝負に挑みながらも、批判をする人を含むだれよりも自分の仕事を考え続けたという自信。それが、批判も、敗けも跳ね返す、「打たれ強さ」へとつながったのではないでしょうか。



「打たれ強さ」とは、自らの仕事に真剣に挑み、失敗を積み重ねる中で磨かれる特性。少なくとも天性のものではないということをよく頭において、私たちも真剣に仕事に向かい合おうではありませんか。





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安藤忠夫のコンクリ建築は暖かさがないので嫌いですが・・・・連戦連敗に負けなかった姿勢は見習いたいです。









「(略) 二番目は打たれ強いということです。仕事でクライアントのところに行くと、時として納得できない、理不尽なことで怒鳴られ、不当と思うような要求をされることもあります。そうした時に、めげていては話になりません。クライアントだけでなく、社内でも、納得できないことで、怒鳴られ、無理と思えるような要求をされることもあります。(略) 今の若い人は、粘り強さがあまりなく、あっさり諦めてしまうということが少なくないと聞きます。仕事をする上では、二段、三段の粘り腰を見せないと、よいビジネスマンにはなれません。」





あのね~打たれ強くてもね~





上司から怒鳴られ無理と思える要求をされてさ~「やれって言うならやるけど責任はあんたが取れよ」って言い返すと、打たれ強さじゃなくなって、攻撃的になるからやめようね。





私はそれで万年中間管理職です~





あれ?





今ね~中間管理汚職って変換されちゃったよ修正したけどね。面白いね~中間管理職は汚職の話も来ませんって~中途半端だからね。








「私がこう言って失敗した時の責任の所在を明確にしろって迫るとさ~途端にあくまで意見なんで無理にやれとは言ってないから・・・・みたいに逃げを打ちます。」





せこいぞ日本のサラリーマン





わしが全責任を取るからわしの言うとおりにやれって絶対に言わないね。





こんな上司は、無理な要求を部下が達成したら自分の手柄で、もし失敗したら部下の責任だよね。





美味しいところを持って行きますな。





リスクを取らないで美味しい所取りの仕事で出世コースですかね。








個人の建築家は何度負けてもリスクは自分ひとりですが(家族はいるけどね)、会社の中の連敗は救われませんよね。





今頃は早いスパンでの業績反映がないと失敗者は切られる運命でして、長い目でのチャレンジなんてあり得ませんよ。





企業に余裕がないもの。





救われませんもの。





打たれ強さってのは結局無理難題や怒鳴られても頭を低くして、攻撃が頭上を通り過ぎるのを待てるかどうかって事ですかね?








なんかおかしくね?