一度ベランダに干した洗濯物を急遽室内に取り込みました。

なにやら西の地平線が黄色っぽいですもの。

中国からの黄砂です。今日は多い様子です!


中国は尖閣諸島の侵略だけでなくて、黄砂でも日本を侵略してますね。

ワイルドスワンを読むと、毛沢東の大躍進政策で中国全土で樹木が伐採された様子が伺えます。

樹木は何百年もかけて育つのに、中国人民は数年で切りまくって山を丸裸にしました。

だから現在は黄砂の発生がひどいのですよね。

砂漠化が進む訳です。

しかも~飛んでくる砂の中に有害な物質が含まれているそうですから大迷惑です。


どこまで迷惑かけるのやらです。

ところでこちら

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保安官 事実上拘束 『これ以上は違法』

2010年11月12日 夕刊

 神戸海保の保安官に対する任意の事情聴取は十二日、三日目に入った。この間、保安官は海保の施設内で宿泊し、事実上の拘束状態が続く。保安官と面会した高木甫(はじめ)弁護士は同日、「半分逮捕されたような状況は異常だ」として、東京地検に対し「(任意の聴取を続けるかどうか)早期に捜査方針を決めてほしい」と申し入れた。

 事実上の拘束状態での長期の聴取は、専門家らも問題視する。

 元検事の高井康行弁護士は「捜査当局も逮捕・起訴に値する事案かどうか、迷っているのでは」と分析。「事実上の逮捕状態で、これ以上続けば違法状態になる。判断のタイムリミットが近づいている」と指摘する。

 土本武司・筑波大名誉教授(刑法)は「大切なのは本人の自由意思。帰りたくないというのなら不当とは言えない」と前置きした上で、「在宅捜査の形を取っているのなら、家に帰すのが当然だ」と話した。

 日本弁護士連合会刑事弁護センター委員長の前田裕司弁護士も「本人の意思がポイントだが、事実上の拘束をこれ以上、続けることは難しいのでは」と指摘。「今後、逮捕するようなことがあれば、実質的な拘置期間が長くなってしまう問題がある」と話した。

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軟禁状態で取り調べっておかしいって今朝のテレビで元検事が言ってましたね。

ちゃんと法にのっとって身柄を拘束して~10日くらいで処分保留で中国人船長みたいに釈放すれば良いじゃんって言ってましたよ。

なるほど一理ありますね。

でもね~検察はここで逮捕すると国民から総スカンをくらうので踏み切れないのだと思いますよ。

中国人船長の時には国民の方を見ないで、政府の顔色ばかり見て釈放したのにね。

この「内股こう薬」が!

内股こう薬って知ってます?

内股に貼った「こう薬」が歩くたびに左足から右足、また左足ってはがれて移る様子から、どっちつかずの信念のない人に向けられる非難です。

とことん主体性がないわね。


公務員がルールを破るのはけしからんなんて言ってますけどね~それは後になって判断が変わるのよね。

先日書いたユダヤ人にビザを発行した外交官は「杉原千畝」さんって人でした。

名前忘れてました。

公務員が政府の方針に反した行動を取ったのだから~今回と同じですけどね。

結果的に彼は英雄になりました。

あの時に日本が戦争に勝っていたら~彼は反逆者のままですよ。

そんなものです。