ガイアの夜明けってテレビ番組は結構好きで見ています。

今日見たのは中国マネーが世界を買いあさるって内容でした。

秋葉原のラオックス。

今では中国企業に買収されて中身は中国の企業です。

新たに秋葉原店では中国観光客向けに新装リニューアルしてました。

中国人達の観光バスが次々に横付けされて、成金中国人観光客を吐き出します。

まとめ買いの大攻勢です。

客単価は日本人の2倍以上だそうです。

ごっそり買って行きます。

でもね~

日本に中国マネーが落ちるのかと思ったら、そのマネーを中国系企業が吸い上げるシステムじゃんか!

非常にバカくさいですわ。

最近は中国企業が世界中で不動産からスクラップまで何でも買い漁っているようです。

テレビではドバイショックで開発が頓挫したドバイの不動産をいち早く買い漁る中国人達が紹介されていました。

アフリカで鉱山を買い占めた中国企業が現地人を奴隷のように扱っているって言うので現地人から憎まれているって話を新聞で読みました。

昔、東南アジアで華僑がゴーマンかまして、現地人から恨みを買った過去から全然学んでいないんですね。

そう言えば「怪傑ハリマ」ってのがありましたが、このハリマオが戦ったのが華僑どもだったんですね。

wikiで調べてみました。