今朝の産経新聞。

気になる記事は、『ごね得許した派遣村の品格』


なになに


宿泊を2週間延長する事になったが、ごねれば要求が通る、ごね得の状態だったとの記事。


就労相談者はわずかに10%、住宅相談も同じくらいの実績。


すべては政治のパフォーマンスの為と嘆く都の職員。

派遣村に来たらお金が貰えると聞いてやって来たとの人もいたが、事実ひとり千円の金券が配られた。


こんな記事がありました。


だいたいが正月に就労相談しても会社はどこも休みになってんだから話にならんよね。


住宅相談も希望者が少なかったって事は、何しに派遣村に集まったのかって話だよね。


ごねて飯と暖かい寝床と金を貰って、それでその待遇を延長させてまさしく品格はって感じですね。


ま~中には真剣に相談した人も居たとは思いますけどね。


飯と金を目当てのプロのホームレスもたくさん来ちゃったんじゃないですかね。


政府が年末にワンストップサービスを企画した時には、ホームレスが大勢集まるのなら参加したくないって自治体が結構あったそうですよ。


派遣切りの人とプロのホームレスを見分ける方法がないですもんね。


政治のパフォーマンスに振り回された都の職員はお疲れさまでした。


パフォーマンスだからカッコとした方針がないのですよ。ごねられる度に譲歩があるのは当然ですよね。

だってね~騒がれて失敗したって言われると折角のパフォーマンスが台無しになりますからね。


長妻もアカンね。