雑誌、苦境一段と 学研が「科学」「学習」休刊

 学研ホールディングスは3日、小学生向け学年別学習誌「科学」と「学習」の休刊を正式発表した。小学館も学習誌「小学五年生」「小学六年生」を2009 年度末で休刊することを決定済み。両社とも創業以来の看板雑誌に幕を下ろす背景には、深刻化する出版不況と時代のニーズとのずれがある。

 「十人十色ではなく一人十色だ」。学研幹部は今の子ども事情をこう表する。ゲームやインターネットの普及で、子どもたちが求める情報が細分化。趣味の多 様化も進み、男女を分けずに学年で分ける「学年別学習誌」はもはや、時代の変化に合致しない存在となっていた。(07:00)


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学研の「科学」


これは理科好き小学生のステータスでした!


「鉱物標本」とか「各種実験機材」のおまけは私の憧れでしたね。


「学習」はどちらかと言うと文系でしょうか。おまけもたいしたことがなかった記憶があります。


当時は定期購読で、学校に直接学研のおばさんが届けに来てた気がします。


私は「科学」が欲しかったのですが、購読してもらえませんでした。


やはり金額が高かったからだと思います。


転勤族の子供達が購読してましたね。


なので~休刊になっても~全然寂しくないです!


バカヤロ~


あの当時買えなかった本なんだから今更買えなくなってもどうってことないぜ~!


子供の時に同級生が学校に届いた「科学」のおまけを見せびらかしているのを見てましたが、うらやましかったですよ。


本当に!