久しぶりの【功罪を考える】シリーズです
今までのラインナップは↓に
【功罪を考える】丸付けを自分でやるということ(その1) 【功罪を考える】丸付けを自分でやるということ(その2) 【功罪を考える】静かなところでないと勉強できない、について 今回は、「隙間時間」と言われる時間をどう使うのかについて考えていきます
世の中、隙間時間というのはたくさんあるわけで、今思いつくだけでも
・学校へ行く時の電車の乗り換え時間
・授業の合間の休憩
・お昼休み
・部活の練習の合間
・家に帰ってご飯の支度を待つ間
・食事をとる時間
・トイレをする時間
・風呂に入る時間
と、数えきれないほどあるわけです
また、
・模試の合間の休憩
・資格試験の解き終わってからの時間
なども隙間時間に入れてもいいと思います
さて、これらの時間をどのように使用するのか
人によっては「休憩もなければ息が詰まってしまうから、隙間時間はゆっくりするべきだ」と考えるでしょう
それももちろんありだと思います
ただ、私はそれでもあえて「隙間時間を有効活用して勉強をしてほしい」と考えています
時間にひっ迫している状況で勉強を積むことで、人間「焦り」と「緊張」から記憶の能力が向上します
ゆったりとした時間の中でこなす勉強よりも時間単位の効率化が劇的に向上します
さらに、細かい時間をうまく使えるようになると、自身がどのように学習すれば目標に到達するのか、その試算もできるようになります
結果、間に合わせるようにしていこうとすると、どのタイミングで固めて勉強時間を稼ぐようにすればいいのか、計画性も、計画の進捗のずれも精度が上がってきます
勉強の内容については人によってそれぞれですが、一度細かい時間をうまく使ってみてはいかがでしょうか
きっと見える世界が変わってくるはずですよ