最近、テニスがめっちゃ楽しいですうれしい顔手(チョキ)テニスハート達(複数ハート)

それは…

こだわりを捨てたからウッシッシ

上級者だから。
コーチ経験者だから。
何度も上位にいってるから。

フォームが。
サーブが。
ストロークが。
ボレーが。
スマッシュが。
リターンが。
ありとあらゆるショットが。

勝ち負けも。
勝つための駆け引きも。


もう、どうでもよくなりましたあっかんべーハート達(複数ハート)手(チョキ)テニス


こだわりを捨てたら、新しいものが見えましたうれしい顔ハート達(複数ハート)手(チョキ)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

そして、私のテニスの未来が動き始めましたウインクハート達(複数ハート)手(チョキ)テニス
そして、いまテニスがめっちゃ楽しいですうれしい顔ハート達(複数ハート)手(チョキ)テニス


天から一足早いクリスマスプレゼントをいただきましたウインクハート達(複数ハート)手(チョキ)プレゼントクリスマステニス


ありがとううれしい顔ハート達(複数ハート)手(チョキ)

テニスを始めて少しボールが打てるようになった頃は、テニス人生の中でも一番楽しい時期です。

そんな仲間同士集まって練習する機会も多いでしょう。

でも、何をどう練習すればわからない?
だから、とりあえずスクールでやった練習を真似てみる。

と言ったことが、ほとんどだと思います。

今回は、そんな皆さんにとっておきの上達のヒントをお伝えしたいと思います。

では、始めますね。

まず、自分の打ちたいボールの軌道などを出来るだけ具体的にイメージします。
あとは飛んでくるボールをよく観察して打つだけ。

これだけです。
簡単でしょ?

ただし2つ条件があります。

ひとつめは、飛んでくるボールの表面のケバケバがみえるくらい観察する事。

ふたつめは、打ったボールに最後まで意識を集中させておく。

入った、入らなかったという結果は無視して下さい。
最後までボールに意識を集中させておくのは、自分が打ったボールがどのようになったかを識るためです。

上級者と初~中級者との決定的な違いは、ズバリ経験です。

つまり、情報量ですね。

情報量が多ければ多いほど、ボールへの対応力が上がります。

言い換えれば、上達と言うのは対応力の向上なんですね。

そのためには、出来るだけ多くの情報を得る必要があります。

上記の練習は、情報量を飛躍的に蓄積させてくれます。

入った、入らなかったと言う結果を求めるのではありません。

また、正しくラケットを振ろうとする練習でもありません。

そういうものは、情報が蓄積されれば、身体が自動的にやってくれますにひひ

飛んでくるボールを狙ったところに打ち返す。
正しくラケットを振ろうとする。

同じラケットを振るでも、その「質」が違うのがわかりますか?

正しくラケット振ることが上達につながるかと考えがちですが、本当はそうではありません。

正しくラケットを振る練習をすると、フォームだけが上達します。

結果、さほど上達もせず、更に素振りと実際にボールを打つフォームが違うという壁にぶち当たります。

これは乗る電車を間違えた結果です。
行き先が違うのですから、当たり前ですね。

私の上達のヒントは、一般的に言われてるものとかけ離れています。

しかし、一度だまされたと思ってやってみてください。

半年後、1年後には周りより抜け出した存在になれますよ。

お試しあれ!


皆さん、トランシーバーを使ったことがありますか?
無線機でもいいですよにひひ

トランシーバーと言うのは、こちらがしゃべっているとき(発信状態)は相手の声は受信できません。

つまり、聞こえない。

ですが、こちらがしゃべってないとき(受信状態)のときは、相手の声や音はドンドン入ってきます。

テニスもこれと同じなんです。

頭の中で「~しよう」とか「~したい」とか色々会話してると、発信状態になってしまい、外からの情報は入ってきません。

発信状態では、ボールのスピードやコース、スピンの量なとの情報は、全てシャットアウトされます。

ボールを正確にヒットするためには、ボールの情報を可能なかぎりキャッチしなければなりません。

つまり、頭の中で何かを考えてる(発信状態)限り、ボールを正確にヒットすることは不可能なんですね。

ついつい簡単なミスを繰り返す人は、頭の中を受信状態にしてみましょう。


世界か変わりますよ。