嬉しい報せ | 冗句箱の徒然日記

冗句箱の徒然日記

趣味は車やバイク、アウトドア関係とか写真、
家庭菜園なんかもやっています。
他には珈琲豆の自家焙煎までやってたりします。
そんな事柄を思いつくままに書いてみようと思っています。
目標毎日更新!
どうかよろしくお願いいたします。

先日とある友人からLINEが入りました。


友人と言っても歳は親子ほど離れています。


彼の歳はまだ二十歳。

知り合ってからかれこれ7年くらい。

まだ中学生だった頃に知り合ったのでした。


そんな彼が念願の車に乗り始めたとのこと。


実は契約したと言う話は昨年聞いていたのですが、

その車がようやく納車されたと言う連絡でした。


でも、二十歳で車を買うことなんて普通に有ることだし、

なんで嬉しいのかって?


それは、古いフォルクスワーゲンに乗り始めたから。


実は彼と知り合ったのは、7年前に長野県の原村で開催された「八ヶ岳トレッフェン」と言う古いワーゲンのイベント(集まり)でした。

そのイベントはペンション村に前泊して参加する事が出来、自分はそのイベントの前泊組の為のツーリングを「有志」として企画していたのです。


そのイベントの前泊組を対象にした前夜祭で、

たまたま隣のテーブルに座っていたご家族と色々お話をしました。

で、そこには中学生が二人が居たのですが、

ひとりはそこの息子さん。

で、もうひとりはその息子さんの友人でした。


その友人と言うのが今回の彼なんです。


なんと彼は古いワーゲンの中のカルマンギアと言う車種が好きで、

友人家族と一緒にイベントに参加していたのでした。


こんな車です。



かっこいいでしょ。

(自分のでもないくせに(笑))


そこで、自分はイベント当日に会場に来ていた知り合いのカルマンギア乗りの方にお願いして、

運転席に座って写真を撮る、と言う機会をプレゼントしました。


その後イベント会場でうちの家族を見つけるとわざわざ声を掛けてくれる様になり、昨年の11月に行われたイベントで再会した時に契約の話を聞かせてくれたのでした。


あっ、ちなみに御子息の方はすでに古いワーゲンビートルのオーナーになっており、

彼は一足遅れてオーナーになったのです。


自分もワーゲンに乗り始めたのは二十歳の時でしたから、

彼にはとても親近感を感じてしまい、

とても嬉しい報せとなったわけです。


彼はこれからどんなワーゲンライフを過ごすのか、

又どんな楽しい思い出を残していくのか、

自分のことでもないのにワクワクしてしまいます。


願わくば安全運転で楽しんでほしい限りです。


彼らとは我が家に遊びに来てもらう約束をしていますが、

コロナのせいでまだまだ未定。。。


早く会って直接おめでとうと言いたい。


コロナのバカヤロー!


と言ったところで今日はこの辺で。

ではでは。