店を続けていると、発信のことはやっぱり気になります。
別に毎日投稿したいわけでもないし、SNSが得意なわけでもないんですが、何もしないのも少し不安なんですよね。
「もう少し知ってもらえたらな」と思う日もあれば、「こんなこと書いて意味あるのかな」と思う日もあります。
小さなお店をやっていると、この感じはたぶんみんな少しあるんじゃないかなと思っています。
黙っていても伝わるわけじゃない
お店をやっていると、「来てもらえれば分かるのに」と思うことがあります。
でも、来てもらう前に分かってもらわないといけないんですよね。
どんな店なのか、どんな空気なのか、誰がやっているのか。
そういうことって、黙っていても勝手には伝わりません。
だから発信が気になるのは、結局そこなんだと思います。
やりすぎても違う感じがする
ただ、発信ってやればいいというものでもない気がしています。
告知ばかりになったり、売り込みっぽくなったりすると、自分でも少し違和感があります。
お店の空気と合わない発信は、見ていてちょっと苦しくなることもありますよね。
だから、何もしないのも違うし、やりすぎるのも違う。その間でずっと考えている感じです。
気になるのはたぶん正しいんだと思う
発信が得意じゃなくても、気になるということは、たぶん大事なことなんだと思います。
小さなお店にとって、知ってもらうことや思い出してもらうことはやっぱり大きいです。
すぐに答えは出なくても、気になり続けること自体は悪くないのかなと思っています。