田舎の小さな店の店主です。
臨時休業や営業時間のお知らせは大事です。
でも、それだけが続くと、ブログが掲示板みたいになってしまうことがあります。
初めて見る人にとっては、営業しているかどうかは分かっても、どんな店なのかまでは分かりません。
料理のことを少し書く。
店で大事にしていることを残す。
季節が変わる中で思ったことを書く。
そんな短い話が間にあるだけで、店の顔が見えやすくなります。
小さなお店は、立派な文章を書かなくてもいいと思っています。
むしろ、店主の言葉が少し残っている方が親しみやすいです。
案内は分かりやすく。
普段の投稿は少しやわらかく。
役割を分けると、ブログ全体も読みやすくなります。
営業情報を伝える場所でありながら、店の空気まで感じてもらえる場所にする。
そのくらいの距離感が、長く続けやすい気がしています。
毎回長く書かなくても、ひと言だけ店主の目線が入ると印象は変わります。忙しい日は短くてもいいので、店らしい言葉を残しておきたいです。