考え方の相違この地方議員の歳費に対する考え方の相違が、住民の自治に対する考え方の相違になって現れている。すなわち、日本では、職業政治家に政治を委ねて、国民は政治家への陳情によって政治を動かそうとするのに対して、北米では、国民が地方政治に対して、より直接的に発言することになる。地方政治の財源は税収であるから、国民は徴税の内容と、予算の支出に対し、より厳しい目で注文をつけることになる。