環境にやさしく、長く安心して住める良質な住宅の建設を後押しすべく、
一定の基準を満たす住宅には、現在、税制上のさまざまな優遇措置が設けられています。

その二大キーワードとなっているのが「長期優良」と「低炭素」です。
「長期優良住宅」は、2009年に運用が始まった制度で、
築年数が経ってもよい状態で使用できるような対策が講じられた住宅として、
耐震性や劣化対策など9つの項目で基準を満たした場合に認定されます。