どうも、いろいろと動き始めました、じょにおです。
お仕事楽しいです。
ビビらないように気合いれてきます。
ももクロちゃんトークをしてから
シャッツキステのコハクさんが気になってしょーがない。
週末は居るだろうか。。。
さて、秋ですね。芸術の秋ですね。
今回もミシュラン特別編です。
絵画でもお話したいのですが
小生、まったく知識が皆無なんですね。
見るのは好きなんですけど。ピカソとか。
じゃあ、小生が語れるアートと言ったら
「ポップアート」ですが、皆さんご存知?
え、知らないそうだよね知らないよね
知ってても読んでくれたらオジサンうれぴーな☆彡
うざいね、ごめんね。
それでは、まいりましょうか。
ポップアート (Pop art) (ポップ・アート)は、現代美術の芸術運動のひとつで、
大量生産・大量消費社会をテーマとして表現する。
雑誌や広告、漫画、報道写真などを素材として扱う。1
950年代半ばのイギリスでアメリカ大衆文化の影響の下に誕生したが、
1960年代にアメリカ合衆国でロイ・リキテンスタインとアンディ・ウォーホルなどの
スター作家が現れ全盛期を迎え、世界的に影響を与えた。
by wiki
まずこの画像をご覧ください

見たことある人結構多いと思います。
これ、ポップアートなんです。
ポップアートを語る上で外せない主要人物
キャンベルトマトスープ。Andy Warholの作品です。
上記でも語られるようにポップアートに欠かせないワードは
「消費」である。
世界で最初のポップアート作品を作り上げたチャード・ハミルトンは
このような定義付けをした。
・簡単に忘れられること
・大衆的であること
・若者向けであること
・ウィットに富んでいること
・セクシーであること
・まやかしであること
・グラマラスであること
・大儲け(ビッグビジネス)であること
これらの裏を返せば、それまでの「既存の美術の定義」とは逆の方向性で
美術における「美学的」領域をとびだし、大衆向けにアートにアプローチした。
つまり、ポップアートとは「大衆文化のアート」である。
ポップアートといえばアメリカである。
ヨーロッパはルネッサンスから「歴史の重み」がありすぎた。
やっかいごとを蒸し返し続けていたヨーロッパにおいて、
第二次大戦はさらにその状況を拡大させた。
そんな状況に嫌気をさした多くのアーティストは早々に
「ヨーロッパ」つまりそれまでの文化の拠点を離れ新天地アメリカに亡命した。
現代美術の立て役者でもあるマルセル・デュシャンやピカビアを先頭にモダンアートの巨匠たちは、
みなヨーロッパを後にした。
このように、常に「ヨーロッパ」にコンプレックスを持ち続けてきたアメリカは、
すこしづつ自らの手に何かをたぐり寄せることになった。
そして「アメリカ」が世界の中で栄華の直中に位置するようになり
手に入れられないものはなかった。
やってきた大量消費文化という土壌にあって、
そのような「アメリカ的文化」をサンプリングしてみせた。
イギリスで生まれた「ポップアート」という鏡に自らを映し出すことによって、
そこから、反面教師的に見い出したものを再表象する試みが生まれてくる。
その騎手が、アンディ・ウォーホールであり、ロイ・リキテンスタインであった。
ウォーホールは、上記のキャンベルスープ缶や洗剤のブリロの箱、コカコーラなどのイメージを
シルクスクリーンの方法で増殖させてみせた。
これらの商品は、まさに大衆によって「大量」に「消費」されていたのもので、
これらのイメージのプリントを「繰り返すこと」が、彼のアート作品となった。
また、リキテンスタインは、マガジンにあふれるカートゥーンを印刷の網点までも写し取ることで表現した。
ここでもまた、確固たる作家性よりもむしろ、無名性や「大量」に増殖するイメージが強調され、
それがマスメディアに取り囲まれている現代をも象徴することになった。
これらの「ポップアート」は、全世界的に受け入れられるようになり
「ポップアート」はやはり「アメリカ」という国においての独特な盛り上がりによって
そして、それは乗り越え取り崩さねばならない歴史
伝統のしがらみのない「アメリカ」という国であったからこそ、より高みに押し上げられたのではないかと思う。
まぁ、ここまで、薀蓄をたれましたが
何が言いたいかというと
ポップアートは絵画より身近でライトに楽しめるアートってことですかね。
正直、つかれたw




