TOUCH ME I'M SICK -18ページ目

TOUCH ME I'M SICK

Hello, hello, hello, how low?

ちょっと最近、仕事でトラブル続きのじょにおくんです。



先日、仕事で挨拶しても完全に無視する良い身分の大人に会った。


蚊の鳴くような声で挨拶した訳じゃないから
完全に聞こえてたと思うけど。



いくら仕事が出来ても人間的にまずいんじゃないかな~。



まぁ、こちらもその人の名前憶えてないですがw
あれ?どっちもどっち?w



今度そいつに会ったら挨拶代わりにキスしてやろうと思ってます!




いろいろありますね。



仕事は好きでやっていても
気持ちのいい事ばかりではないですからね。




皆さん、がんばっていきましょう!





本日はいつもお世話になってる
ロッキンオンの担当編集さんの家にお邪魔。



晩飯とかご馳走になってシェイシェイ!




SさんがテレビをつけたらMフェアがやっていて
ちょうど妖精ちゃん達が出てました。



デビューしたてでもう出ちゃうんかい!w




最近のアイドルブームで鼻息荒く紹介したら
知ってるらしくビックリ!



あと、ももクロちゃんも知ってました!



エビ中ちゃんは全然だったので
ちゃんとプレゼンしましたよ!




恵比寿マスカッツの方が関心あるみたいですがw





ちなみに余談ですが




エッチなものをカラーで表現する際、
日本だと主に「ピンク」ですが、欧米圏だと「ブルー」と表現します。


ポルノ映画だと「ブルーフィルム」といったり



アダルトビデオは和製英語なので外国では通じません
「porn video」といいましょう。


お店では Do you have porn video ? と言ったらおkです!



余談の余談ですが


「女子高生」を「女子校生」と変換しちゃう人はAVの見すぎです。


アダルトビデオでは曖昧な表記の「女子校生」を使います。




余談の余談の余談ですが



僕はシチュエーションものが嫌いです。



家庭教師ものとか



だって明らかに生徒の方が年上じゃないですかw



シチュエーションもののクセにリアリティがないんで嫌いです。





どうでしたか、明日使える英会話とためになる知識でしたね!




じょにお先生に拍手!





$TOUCH ME I'M SICK


師匠と師匠の師匠と真木ようこさん。





うひゃー









~今日の一曲~




黒くぬれ/The Rolling Stones








ミック・ジャガーってかっこ良すぎるよね。





まひろちゃんから質問の返事きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


って帰りの車で小躍りしてたら、
ガチでアシスタントちゃんにドン引きされた、じょにおです!



いいんだよ!仕事はしっかり!プライベートはキモく!



あ、そういえば、最近買った、Explosion(501 XX 1933年モデル米国製) ばかり履いてます
週5で履いてます←


スメル的なものが気になりますが、気にしません←



デニムのマイティさは素晴らしいですね
最高のオシャレはデニムにあります。


間違いない。




デニムの洗濯方法ですが
裏返しに洗濯してそのまま干すと色落ち痛みを防げます。



以上、ジョニオ家の食卓でした。




さあ、久しぶりにミシュラン行きましょう。



読書の秋だよ2本立てで!






まず一作目


「哀愁的東京」



著者の重松清さんは編集者として勤務した後
フリーライターとして独立された方らしいです。


その際とにかく何でも書いたという経験を持ち、
その経験については著書の中で何度か出ていて、それは今作でも垣間見えます。




かなり乱暴に分けると少年が主人公の小説と
大人が主人公の小説に分けることができると思います。



世間的には受賞暦などを見てもわかるのですが

1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を受賞。
1999年『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。
2000年『ビタミンF』で直木賞を受賞。
2010年、『十字架』で吉川英治文学賞受賞。

少年が主人公の作品が注目を浴びています。



今作を推す僕としては大人、
しかも疲れた大人が主人公の作品に魅力を感じます。

週刊誌のライターで生計を立てている絵本作家新藤が主人公。
作者自身を重ね合わせたかのような、ライターとしての多忙な日々と、
絵本作家としての作品が書けない日々。


元ITビジネスの旗手、落ちぶれたアイドル歌手、年老いたSM嬢、ホームレスの夫婦…。
彼が出会い、見送ってきた「東京」が描かれる。


人生の下り坂に差し掛かった人たちとの哀愁漂うストーリーは
読んでいて落ちるかと思っていたのですが、
読み終わってこれは再生の物語なのではないか、と思いました。


序盤から終盤にかけて色々な人やものを失っていきそれでも変わりに何かを得ていく、
そして迎える最後のシーンがとても印象的でした。


「寂しくて哀しい、ですか・・・・・・ちょっと、それ、暗くないですか?」

『僕もそう思う。だが、うんと寂しくて哀しい物語は、時として滑稽でもあるだろうし、時としてささやかな幸福の光も放つかもしれない。』



沁みますね。この物語がまさにそうであるように。




そんで、二作目



「神様のカルテ」




大ヒット御礼中の今作、
映画化も絶好調ということではありませんが
タイミング良く読んだのでご紹介したいと思います。




ジョニオくん的に意外な所でしょ?



あ、そうでもないですか。



神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。
夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、
信州にある「24時間365日対応」の病院で、
今日も勤務中。読んだ人すべての心を温かくする。



実際心温まるストーリーでした。



医師のかたわら、というと同じく医師兼作家の海堂尊が思い起こされます、
ただミステリー寄りで現代の医療界に警鐘を鳴らす意味合いが強い海堂作品と
心温まる今作は全く異なります。


栗原一止(イチ)は信州の本庄病院に勤務する5年目の内科医、
山岳写真家である栗原榛名(ハル)と結婚し御嶽荘に住んでいます。
常に医師不足な現場で勤務している中で母校の大学病院からの誘いを受けて迷いながら
自身の答えを探していきます。


病院内のストーリーは勿論御嶽荘内でのストーリーが非常に心に残りました。
年齢不詳の画家-男爵、古今東西の書物に精通する学士殿とのエピソードが個人的には好みです。


病院内のキャラクターも大狸先生や古狐先生(共に通称です)など
魅力的なものが多く、面白かったです。


素直で感動的なストーリーにはあまりツッコみ所が少ないです。



『一に止まると書いて、正しいという意味だなんて、この年になるまで知りませんでした。でもなんだかわかるような気がします。人は生きていると、前へ前へという気持ちばかり急いて、どんどん大切なものを置き去りにしていくものでしょう。本当に正しいことというのは、一番初めの場所にあるのかもしれませんね。』



その通りだと思います。







~今日の一曲~



Fairies/song for you








この年齢でこんなに踊れちゃうの!?
っていうのが魅力の妖精ちゃん。



まひろちゃんかばええ。






どうも、テンワでワンヤな、じょにおくんです。



ありがたやありがたや。



風が冷たくなってきましたね
秋は昼が暖かく、夕暮れになると空気が変わる瞬間が
切なくて好きです。




本日、myアシスタントがミラクルを起こしてくれまして
頭痛かったんで風邪薬買ってこいと頼んだら
正露丸買ってきやがりましたよ。



あまりにもミラクルっぷりに笑ったよね。




一人増えまして、うちのアシスタントちゃん女の子2人なんですが
完全にグルね。



飯とか一緒の時は多数決で決めんだけど
完全にグルね。



小生、本日の昼は魚が食べたかったんだけど
気に入らないとグルになって違うもんにするからね。



最近下ネタにもキビしいというか
シカトされるんでさみしいです。。。




今度は男の子にしよう絶対。




TOUCH ME I'M SICK




アシスタントズ、あやっちょアンドまいまい
こいつら、人の顔色うかがって仕事しやがる調子こきなんで
そこから叩き直してやろうと思います。






~今日の一曲~



岡村靖幸/イケナイコトカイ







ライブいきたいよー。