気分のイイ時は、世界がよく見える。
気分が良くない時は、世界もあまり良く見えない。
どっちも目の前の世界は変わっていないのに、
自分次第で良くも悪くも見える。
だから
「気分が良くなるようにしよう。」
それもあり。
「世界の良い面を見よう」
それもあり。
良かろうが悪かろうが
「目の前の世界は元々変わっていないんだな」
そうやって世界を見抜くのもあり。
自分がどう世界を観ているか次第なところがある。
自分と同じモノを「引き寄せる」というのなら、
世界の側に寄せていこうとするよりも、
自分の側に持って来させる感じでいいんじゃないか。
自分の「世界の見え方」を引き寄せるなら、
「自分から見た、自分の見られ方」がそのまま反映されるから。
こうなるといわゆる
「自分=世界」とか言う、
この界隈でよく言われる部分に繋がっていくのかもしれません。
言葉を変えると、
「内=外」で、「自=他」で。
分かれるから別物だと想っているのは、
分けている自分自身だけだった。
ということで。
・・・
不安な人は自粛し、
そうでない人は正しく動く。
それこそが「感染症予防」でしょう。
・・・終わり・・・