本日もブログに訪問していただきありがとうございます
このブログを読んで戴いた方々に、感謝のエネルギーを贈ります。
目の前の現実(行動・実践の結果)と自分自身の価値とは、
何ら関係はありません。
学生時代の学業やスポーツの成績は数字や順位として表されますが、
それがそのまま自分の価値ではないということです。
小さい頃からの習慣・クセで、そう思うようになっているだけです=思い込み
足が速くない(運動が苦手)な自分は大人しくしていないとダメだ
算数(勉強)が苦手な自分はアホだ
友達が少ない自分はダメなヤツなんだ
お金を持っていない自分は貧乏だ
パートナーが居ない自分は魅力がない
いろんなことを想っては、
「自分には価値が無い」を強調し、刷り込んでいきます。
いわゆる自己否定です。
ほんとは、
目の前の結果と自分の価値自体には何の関係性もないのですが、
その結果を前にして自分そのものだと錯覚しているのです。
勉強ができなくても、先生・学校にとっては大切な生徒の一人だし、
お金を持っていなくても、家族や友人にとっては大切な家族・仲間の一人だし、
パートナーが居ない人でも魅力的な人はたくさん居ます。
だけど、
自分自身に「自分には価値が無いからこうなるのだ」と刻み付けています。
本当は存在価値自体には何の影響も受けないのに。
自分の価値はその結果に出る
そう信じ込まされてきたから、今もそう想っています。
100点を取ったから良い子、50点だから悪い子。
そんなことはありません。
自分の中に「テストの点数が高い人が良い子」と思っている、そう評価しているのです。
彼氏(彼女)が居るのが普通で、居ない人は魅力がない
自分の中に「パートナーがいる人はモテる人で、居ない人はモテない」という評価をしています。
自分で決めつけた評価(価値)と照らし合わせて確認し、
そうであればOK、そうじゃなければNGと判断しているのです。
イケメン君が居て「俺、今彼女居ないんだ」と言っていたら、
持ってる価値観に当てはめたら「その人はモテないオトコ」になるはず。
だけど、
「こんなカッコいい人に彼女居ないなんて、不思議!」とか言っちゃうわけですよ 笑
新たに「イケメンには彼女が居るはず」という価値観があるからそう想うだけ。
そのイケメン君に彼女が居ても居なくてもイケメンだし、
お金を持っていてもいなくてもイケメンだし、
仕事ができようが出来なかろうがイケメンなんですよ。
そもそもその「イケメン」にも基準もあって、
竹内涼真風なのか新田真剣佑風なのか菅田将暉風なのか、
ジャニーズ系かEXILE系か など
濃い顔から塩系までいろいろあるわけですよ。
そこに背が高い低い、スラリとしたカラダか筋肉質なのか
いろんな要素が絡んできます。
誰かにとってのイケメンが他の人にとってイケメンではない
よくある話です。
(・・・まぁ名前を出した方々は、イケメン度90%以上の純イケメンでしょうけど 笑)
そこで、自分はあんなにイケメンじゃないから価値が無い
なんて思わないでしょ。
そこには「芸能人のイケメンと比べても」という価値観があるから。
自分の中で「勝った負けた」という感情は出てくるかもしれませんが、
イコール価値が有る無しではないのですから。
目の前の結果(現実)に振り回されず、
そこに自分の価値観を押し付けず、
流れるように過ごしていきたいものですね。
それでは皆様にも引き寄せのご縁を
毎日あらゆる面でますます良くなっている
イケメン好きもよう居れば、ブサイク好きも居る。
それがこの世界だ!