ちょり~んすちゃり~んす。人が人に与える影響というのはとても大きいと思います。どういう脳の仕組みになっているのかわからないけど、ちょっと理性では抗えないレベルで、良いも悪いも影響があると思うのです。そうは思いませんか?前向きな何かに触れて、気持ちが上向きになることってたまにあると思う。でも後ろ向きなものが死ぬほど実生活に横たわりこびりついていて、それらの影響は全くもって少なくなくて流されてるといつまでたっても晴れない。完全に自分が開放され、めちゃくちゃポジティブに生きたと断言できる経験があるか?俺にはある。諸事情により語れぬが、ある。だが現在は残念ながらそういったテンションではないが、取り戻したい。たった今からでも取り戻したい。
親の収入がよい家の子は学歴が高い傾向にあるようだが、それは別に教育費を多く払えるからとかじゃなくて、いやそういうのもあるのだろうけど、そういう親を見ることによる意識の違いの差ではないのか。当然個人差があり、流されなさとか心の強靭さとか意志の強さとかあるんだろうけど、俺はあの収入と学歴の関係分布が「質の高い教育を受けさせるための金銭的コストをかけることができるから」ではないと思うのだよ。学者がどういう結論を出してるのかは知らん。知るか。
もちろん親がゴミでも素晴らしく優秀な子が育ったり、親が素晴らしいのに子がどうしようもないろくでなしみたいな状況もあるだろう。なぜなら親以外の影響も受けるからそういうことはありえる。先天性もある。色んな影響を受ける。どんな例を出されてもどうにでも言い訳ができるクソ論法を俺は今語っているんだが、でも俺は本当にこう考えているんだ。