ども、やる気ある夫です。殺し屋1を読んだらめちゃくちゃ面白かった。中学の時に試しに一巻を買ってあまり面白くないなーと思ってそれ以降のこれまで通ってなかったんだけどめちゃくちゃ面白かった。夢中になって読んだ。凄まじくバイオレンスだけど素晴らしいエンターテイメントだ。カレン可愛いよカレン!カレンロバートじゃないよ!この前のサッカーを見なかった。俺何してたんだっけ…。家にはいなかった気がする。思い出せない。

俺は考え方に変遷があり、それもあまりゆるやかではなく時に急激に基本的な土台が変化することがあり、特に小~大までの学生時代はもうほとんどそれぞれが他人の勢いだが、過去の俺の印象で時が止まってる昔の知人に会う時などは少し戸惑う。と言っても平常な振る舞いはさして変わらないからあまり「お前そんなだっけ?」みたいな風に思われることはあまりないと思うが。何が言いたいのかわからなくなったのでやめる。俺が幼稚園の頃の話を親にされ、ほとんど覚えてないうっすらとした記憶だがめちゃくちゃセンチメンタリズムを誘った。坂があり、野原があり、草のおいしげった原っぱで何人かの友達と遊んだ記憶。夕日の記憶。しおりちゃんという子が好きだったのを覚えている。しおりちゃんはまつげがとても長くて笑顔の可愛い女の子だった。小学校に入ってしおりちゃんより可愛い子いないなと思っていた。今何をしているんだろう?分かりようもない。つっても知っても仕方ないし、知らない方が良い思い出となって残って良いのかもしれんね。すっげースレたギャルとかになってたらやだしな(笑)幼稚園→小学校のときに住んでいる場所を移り、と言っても電車で30分とか1時間とかそんなレベルの引越しだったが徒歩やチャリは無理で、当時の俺にとっては今生の別れであり、あのときに幼稚園までの友達は全て失ってしまった。小学生になってからは幼稚園の友達と一度も会っていない。小学校でも友達がたくさんできて、当時は悲しさがすぐに薄れたが、今になってセンチメンタルになる。ジョジョ6部でFFが「生きるとは思い出を作ることだ」と言っていたな。俺は自分の変化をそれなりに自覚していて、ゆえに(他人から見れば恥ずかしくない事柄でも)過去全体が結構恥ずかしいものに感じていて振り返るのが嫌いだったが、なんというかそれもまああんまり恥ずかしくなくなってきた。なんか最近なんでもかんでもOKで迎合主義みたいになっているが(笑)、別にそんなこともない…と思う。

イヤホンでなくヘッドホンで久しぶりに音楽を聴いたらオケがめちゃくちゃしっかり聴こえる。音楽良いものだなあ。オケで俺はドラムが一番好きだ。疾走感が好きだ。