こんにちは!
渡辺コーチ同様本を紹介します!
これ!!!
そう!レッドソックスの上原選手の本です!
こんな選手のありのままの声を聞ける本が私は好きです。
この中に参考になったことがありましたのでご紹介・・・
何事も『過ぎ』は禁物。
食べ過ぎ、飲み過ぎ、寝過ぎ。
練習を多くすることで技術的には出来た気がするが、肉体的には?精神的には?
スポーツは心・技・体といわれますが、このバランスが整った時に最高のパフォーマンスが出来る。
もちろんできないことは徹底的に反復やりますがね。でも試合が無い時に(つまりオフ)
これはただ少なくやれば良いわけではなく、自分を知って必要なことをしっかりやるそうです。
メジャーのスプリングキャンプの練習時間はだいたい2時間!日本のチームは丸一日やっているので差が凄いですね。
でも選手の多くは早く来て個人練習を行うそうです。
個人個人目的・目標が違いますからね!
この自分を知るって個人練習すること結構大事です。
何ができる?できない。何が必要?分かっていることが大事です。
上原選手は球種がストレートと代名詞のスプリットしかないそうです。
ダルビッシュ選手なんかは7種類くらいあるそうなんでこの差は歴然!
でも成績を残し続けるスゴさ!!
テニスでも私は経験ありますが、スライスしか使ってこないダブルスの選手に負けてしまったことがあります。
一見スライスだけで何ができるの?って思いましたが、コースがほんとに嫌なとこばかりきて攻撃できない!
というように自分の持つショットは相手に対してどのように与えれば効果があるかを考えると効果は違ってきますね!
上原選手もスプリットを投げる腕の振りを使い分けて対応するそうです。
また参考になりそうなことがありましたら紹介します!
