不器用 これしか出来ないテニス | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

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ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!

テニスにおいて不器用さはメリットと思います


たとえて言うと


ナダルと

フェデラー


不器用代表がナダル


器用がフェデラー


(※注:実際はどちらも素晴らしい選手ですし、一般人に比べたら恐ろしく器用です)


ナダルは無骨に走り続け、打ち返し続けるスタイル 若干フォームも個性的


フェデラーは少しスタイリッシュ ストロークもボレーも出来かつフォームも綺麗



個性になるから


意外と一つのことをやり続けることは無駄ではないと思います




ちなみにナダルのジュニア時代全くといっていいほど勝てなかった選手がいます


リシャールガスケ(フランス)


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シニアつまり一般の試合になった途端 ナダルの方が劇的に強くなりました


戦い方はナダルに関してはジュニアの時代から「ブレてません」


今と同じ「無骨さ」


対するガスケは天才肌のストローカーでした

リシャールガスケ 22秒あたりからのバックハンドは秀逸


ガスケは一般のカテゴリーに入ってからはちょっと伸び悩んでます


ストロークにボレー サービスと


出来ることが多すぎて選択できるから つまり器用



我々にテニスに応用したと考えて



どう好意的に捕らえるか?




例えばテニスで打つ技術ショットに制限を掛けてやってみたらどうだろう?


バックハンドはスライスのみ



サービス&ボレーは必須とか



逆にフォアはスライスだけとか



今日はぐりぐりのスピンばっかり打つとか



フラットでもいいかもしれない?



難しさゆえ新しい戦術や組み立てが生まれるかもしれません



もしやるならシングルスが自己責任で出来るのでお勧め



ダブルスの場合はペアの了承が必須ですね



目指せナダル!!