【テニス選手の実情】
【テニスが強くなりたい】
この思いがどれだけ強いか試される世界だと思います
【ルールに沿う中で】
テニス選手のあるいはコーチ兼プレーヤー達あまり知られていないので
ちょこっとご紹介
テニスのプロとアマチュアの違いは
【申請】です
一応申請すればプロになれます
それで食えるかといえば
トーナメントで勝たないと賞金は得られないので生活は出来ません
大まかに
全日本ランキング30位以内だと
【テニスを競技としてのみ活動し】
生活できるといわれています
このレベルだと実業団に所属し企業から支援を受ける
あるいはスポンサーが付いて旅費や活動の費用を補助してくれる会社が現れます
極限られた選手達です
日本ランキング所持者には
プロ登録以外に
【アマチュア登録】もあるので2000人位居る日本ランキング所持者の大半はアマチュア登録でトーナメントを回っています
大半は職業コーチか、学生あるいは
JOP(ジョップ)と呼ばれるトーナメント 賞金付き大会をドサ周りのように巡っているわけです
学生達は部活の試合や練習の合間を使って遠征
コーチたちはレッスンの合間を縫いそれこそ寝ずに運転やなし、移動し
やれ関西 福島 箱根 東京 宇都宮 北海道 鹿児島
北から南まで全国で戦ってるわけです
一つの試合のエントリーは1万2千円ぐらいです
試合はシングルス、ダブルスともに
基本一日一試合
宿泊が前提です
勿論全てが自費です
勝てば宿泊費(素泊で3000~5000円)と3食の食費が自費出費される
雨が降れば中止
時間と宿泊費と食費がまた出て行く
負ければ即帰宅
当然行き帰りの交通費、移動費、電車賃、飛行機全てが自費
(車でみんなで移動したり
部屋をシェアしたりと工夫はします)
賞金は
微々足るもの
(優勝してたくさんお金をもらえるならみんな選手をしています)
参考までに渡辺を例に取ると
年間20試合くらいでて
渡辺が3年一度も封をあけずため続けた賞金は7万~8万
(戦績が痛くショボいのがばれますが(笑))厳しい世界です
それでもお金に換えがたいものはたくさんたくさん転がってますし、得られます
同じ思いの仲間との出会い
刹那の勝利の喜び
上手くいない時の葛藤、苦しさ、悔しさ
全てが魅力なんです
ほんとに10代から40代(まれにそれ以上の方も)まで幅広い年齢がトーナメントを回っています
もしたくさん試合に出ている学生、コーチが近くでいたら是非応援をして下さいね
みんな身を削って、削って、削ってギリギリの生活の中で切磋琢磨しているんです
そしてテニスが強くなりたい 結果を出したいんです
純粋ですよね 凄く シンプルに