テニスで大切にしているところ 用具編 その3 グリップ(追記:グリップ太さ、細さについて) | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

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ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!

ちょっと間が開きましたが

大切にしているところ用具編 その3

グリップテープ

一般的に手汗をかくタイプはドライ

汗を掻かない人はウェットタイプです

自分はウェット しかも相当シットリが好き

ヨネックスだとモイストグリップがしっくりきます

昔MIZUNOではチタン入りを使ってましたこれは耐久性もあってかなり良かった
今もあるのかな?



正直なところグリップがグラグラ来ていたらショットどころではありません

毎回ブレるわけですしね

自分はたまたまグリップテープ張替を終わったら張り替えよう!!としたら

ラケットが手から吹っ飛んで 折ったことがあります

さすがに凹んだ。。。。。。。(´д`lll)


300円が30000円ですからね・・・・

投資と思ってまめに帰るのをお勧めします





あと太いグリップと細いグリップについて


主観も入ってるので参考までに


握りやすさも勿論ですが


細いグリップの方がヘッドが走りやすい、振りぬきやすいです


ヘッドが回るということは


スピンが掛けやすい


日本のトップの男子プロの方で

グリップサイズが1の方もいます





グリップが太い方が

ボールを押せる、載せて運ぶことが出来る


重いスライスが掛けやすい


意外と太いと女性はテニスしやすいと思います


そんなところもラケットチョイスの一考に入れてもいいかと思います



ご相談ください!!



では今日もありがとうございました