テニスコートの種類と特性 | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!

こんにちは!


本日小山校は雨ですねー


こんな雨のときの小山校のコートは本当に速い!!


速くて大変ですが、これがまた面白さではないでしょうか?・・・と考えています。


一般的に日本ではオムニコートが多くなってますよねー


ボールも弾まないし、スピードも減速するし、足に優しい!!


それに比べて小山校のコートは球足が速い!!


この球足の速さに慣れることで、オムニコートの試合に生かせると自分は考えています。


一般的なコートとその特性・・・↓


ハードコート(コンクリート系 オーストラリアン、USオープン)

球足:普通  バウンド:高い


クレーコート(土 フレンチオープン)

球足:遅い  バウンド:やや高い


グラス(芝 ウインブルドン)

球足:速い  バウンド:低い


カーペット(人工芝 小山校?)

球足:やや速い  バウンド:やや低い


オムニ(砂入り人工芝 県大会や市民大会で多い、大宮校)

球足:遅い  バウンド:低い


ストロークが好きな方は、オムニ、クレー向け。

球足が遅い分、ストロークが続きやすい。スペインの選手なんか、クレーコーターと呼ばれる選手多いですね!!(ナダル、フェレール、アルマグロ、ベルダスコ)


ボレー主体の選手はグラス。

球足が速いので、すぐ決まる!決めまくりたい方におススメ。

(サーブ&ボレーの松岡修造はウインブルドンではベスト8になりましたね!)


ストロークでも、スピン系の人はボールが跳ねるので、ハード向けかも。

ハードでも例えば、オーストラリアンのハードよりもUSのハードの方が速いといわれています。


小山校はグランドスラムで言ったらウインブルドンに近いと思われます!


バウンドしたらボールがすぐ来るので、バウンドする前にはラケットを引きましょう!


ポジティブに考えると、小山校でテニスをすることで反応速度が上がるはずです!


オムニになったとき、打ち負けなくなるはずです!


そしていつウインブルドンに呼ばれても他のスクールの方よりも慣れているはずです!www


最近夜は特にコートが速いですが、ウインブルドンに出たつもりで頑張りましょう!