ボール、ここに落としたくないの? | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

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ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!

さくらいです。



ど~してもひじが痛いのが治らず、すっきりしない今日この頃。


もう何か月もです。


誰かなんとかしてくれむっ





みんなは、テニスをするのに、注意する最低限のことはなんですか?



最低限というのは、根っこのことです。


これがなければ倒れてしまうという。



ぼくにとっては当たり前のことなんだけど、頭にないままプレーしているひともいます。


それは、どこにボールを落とそうか考えることです。



ぼくにとってはテニスの根っこです。


すべてのことが、ここから始まっています。


このことを無視した考え方は、ぼくの中ではひとつもありません。


技術、戦術、いろいろありますが、すべてこの考えのもとにあります。




ぼくの愛するスポーツ、バスケットボール。


テニスマンにとっては、落とす位置が極めて狭く難しいスポーツです。


ほぼピンポイントでボールをゴールに落とさなければいけません。


その他のゲーム性に関する楽しい要素ははしょりますが・・・、ボールを狙った場所に落とすという行為について、テニスに比べるととてもシビアです。



テニスは簡単です。


適当なコントロールでいいわけですから。


その理由は、適当なコントロールでボールをコートに落としておけば、相手がさらなる適当なコントロールによりポイントをくれるではありませんかえっ



ありえません。


バスケでいうと、ショットミスで相手にポイントが入ると。


サッカーでも同じく。


逆に、それもおもしろいと思いますよねにひひ



おもしろがっている場合ではないですよ。



つまり、


テニスにおいては、コートにボールが落とせないということが、どれだけのことなのか。


テニス競技の難しさ、おもしろさ、深さはそこにはありません。



どういうことか。



ボールがコートに落ちること、それができることは当たり前のことです。


技術をそうしていくことが必要だということと、そのことがいつも頭にはあって、プラス考えることがあるということです。


なぜそんな風に打つのか。


なぜそんな風に動くのか。


ほかのことも。




当たり前というのは、できて当たり前ということではありません。


当たり前にやるんです。




コートにボールが入らなくなる可能性が高まるか、なくなる行動は間違っています。


それが、セオリーであっても、一般的には正しいことであっても、間違っています。


トッププロが言おうが、コーチが言おうが、誰が言っていても間違っています。



自分の感覚はひとが操作できるものではなく、また、されるべきものではないです。


あくまで、ボールをコートに落とすことについてです。




狙いのはなしです。


気持ちというか、想いというか。



なんの練習をしていても、気をつけることを気にしていても、これがなくなったらいけません。


標準装備でいなければ。



ボールを狙ったところに落とせなければ、はなしは終わります。


プレーした経験があればあるほどわかりますよね。



こうやって、こうやって、こうやって・・・


その過程で、ラリーが途切れたら・・・


わかりますよね。




レベルによりますよ。


結局は。


ただ、これは、技術のはなしだけではありません。


誰にでもできることです。


レベルっていってもたかがしれてる・・・。



できない技術は、見た目には当然できません。


打てないものは打てないし、入れろ!と言われて入れば苦労はしないです。



だから!


逆にそんなことにならないように、むりやりなんとかするのです。


根性論ですかね。



なかなかうまくならない人は、追い込みが足りないということもあると思っています。


才能がない。


と言ってしまえば楽。


ぼくはそれが大嫌いです。


諦める?


そんな言葉はない。


才能がなくてもできることのはなしです。


自分の頑張りが足りないと考えるのが、一番納得がいくと思っています。



だいたい才能がないもん同士の競争なんだから、誰でもできるでしょシラー




ぼくはバスケットの練習、といってもショット練習しかしたことありません、を必死こいてやっていた頃、いつかダンクしてやると思っていました。


たぶん、


残念ながら努力が足りなくて、達成できませんでした。


NBAの選手は、ぼくの身長でもダンクします。


ぼくが負けている相手は、世界でもトップクラスの才能の持ち主たち。


しょうがないとも思いますが、悔しいです。



だから、ぼくの縄跳びは普通と少しだけ違うのです。



テニスのショットは身体能力にそれほど大きな影響を受けません。


スポーツだから、優れた身体能力により得することがあるのは当たり前です。


幸いコートへの落とし方もいくつかあるし、その行為を直接邪魔されることもありません。


だから簡単です。



自分の技術や努力は報われます。


安心して頑張りましょう。




技術の間違いは発見してもらえますが、思考の間違いはなかなか発見されません。


ちゃんと考えましょう。


その考え方、価値観はちゃんと上達する方向に向いているのかを。