敗戦の必要性 | ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

ジョイナステニスアカデミー小山ブログ

ジョイナステニスアカデミー小山校2024年3月18日おかげさまで13周年!!ありがとうございます!!

わたなべです


右足がすこぶる普通になってきました



前より強くなってきた気がします



痛みがあってもリハビリをガンガンやれと言う病院と先生に当たったのは初ですが

新鮮です





外国人は怪我をして復帰すると得てして強靭になってくる印象があります



日本人はすこし弱い気がします



怪我にネガティブな印象が強いからでしょうか?





怪我多きプリンス錦織選手が活躍してますね ATPツアー

2連続ベスト4 ついに本領を発揮するときが来たのでしょう




大宮で加藤コーチにお聞きした話によると



10代でツアータイトルを獲っている選手は確実にNO.1になっているそうです

(ソースは加藤コーチ)



錦織選手はあらゆる怪我に悩まされました




それは弱いのではなく、彼自身のテニスの性能、ショットが強すぎるからではないかと思います



エンジンや技術は超一流のF1だけども



身体(パーツ)筋力や骨格は一般車 (といっても我々の想像を超えるレベルのトレーニングをしています)



前にも書きましたが



彼がデルレイビーチで勝ったのが17歳



高校野球の年齢の子が



世界中の強靭な肉体を持ったメジャーリーグよりワールドワイドなATPツアーで優勝したんです



奇跡だと思います



身体ができていなくて当然

ナダルもブレイク直前よく怪我をしてました(全仏初出場優勝の前年あたり)



考えられないような努力 苦しみ ギャプが



優勝するその前も



その後の今も続いていると思います



一見華やかに見えるスポーツの世界



気持ち良さは勝った一瞬だけです




翌日にはもう次の戦いが始まります



怪我という己との戦いに勝った錦織選手の前途は明るいと




なにしろ中学一年生の年に渡米してる錦織君は




しっかり「アメリカ人」ですから



日本人じゃなく

日本人離れしてるわけでもなく

日本人の血をもったアメリカ人です


外国人です


振る舞いがアメリカ人ぽい気がするのはワタナベだけしょうか?




怪我や敗戦はその人に必要なものを教えてくれる大事なイベントです




勝つために負ける 




負けることが必要なのだと




敗戦から何を学ぶのか



自分自身に何が必要なのか気がついた人間だけが先に進むことできて




勝ちを得ることが出来る




あーお世話になったコーチはよく 



失恋から学べと言うてはりました



他人や環境のせいにすることなく自分の身に何が足りないか



一緒ですかね(笑)