さくらいです。
やっと暑い(熱い)季節になってきました。
ぼくは夏が好きです。
つらいときも多いですけど、そういう肉体的なつらさより、夏のオープンな雰囲気が勝っています。
楽しいのは生活している上ではということで・・・
もちろんテニスするには厳しい季節ですよね。
それでも夏が好きなんですが、
暑さをしのぐものは、やはり精神力です。
そういうことわざもありますね。
暑さだけではありませんけども。
なにごともそう。
頭の中で、そのものに立ち向かえるような発想を起こして、折れてしまいそうな気持ちを見えなくします。
この暑いのがいい。
暑くても良く考えたらプレーの邪魔をするものではない。
ボールに集中。
無視する。
こんなような脳の動きで現実的にきついものを、そうではないように錯覚させます。
演じています。
暑い中でまるで普通の環境であるかのように演技します。
そうすると、だんだんそうなってきます。
結局、我慢しているだけなのですが、それを我慢と考えなければ我慢ではありません。
つまり我慢ではありません。
暑くないのです。
またまた、矛盾ではありませんよ![]()
暑いと思ってプレーして、自分になにか得なことがあるのかと。
あくまで、自分がプレーすると決めてコートに立っているから、ということですね。
その気持ちはなにもくれません。
暑いならやらなければいいだけ。
やるなら、ベストコンディションである。
だから暑くないです。
暑いと感じてしまう人間のほぼ当たり前の感覚は、プレーヤーとしての質を下げます。
人間の感情などもそうですが。
だから、必要がないのでなくした方がいいのです。
ぼくにとっては。
今のところのベストな方法がうえの通り。
気を付けることは、現実的なこと。
汗がたくさん出るので、水分やミネラルが失われちゃいます。
睡眠不足での練習も危険。
もちろん栄養不足も。
そういうことを気をつけて生活できているときは精神論で抜けられます。
現実的に気をつけることは、スポーツを人と違う強度でやろうと思ったら、当たり前のことですよね。
身体に負担がかかる分をなにかで埋め合わせるのだから、当たり前です。
それから、
みんなが嫌がる環境はチャンスです。
みんなが嫌がっている状況が自分は普通であれば、有利ということ。
暑くてダラけている選手をボコボコにすれば楽しいです。
勝つイメージばかりつかめます。
ベストなプレーができない相手であっても一応しっかり倒すのが礼儀です。
その積み重ねが大事です。
なんにしても、
暑くないということですね。
暑いけど![]()
コート上では、ベストコンディションです![]()
・・・具合悪くなったらすぐ休みましょう。
あと、言ってください![]()