情熱常務のブログ -46ページ目

ロイヤリティ

今日の朝礼で、M副主任が、


店舗のスタッフを1人採用しましたという

報告をしてくれていたのですが、


その中で、競合店からも内定を

もらっていたのにもかかわらず


うちに来てくれたということでした。


しかも、その競合店には、自分の友達が

働いているそうです。


そして、現在うちの店舗は、

その競合店に対して若干苦戦しています。


M副主任が、『どうしてうちを選んでくれたの?』


と聞くと、そのスタッフは、

『人が良くてこっちの方が好きだからです』

と答えてくれたそうです。


その話を聞いて、すごく嬉しくなるとともに、

今後の展開に対して確信が持てました。


昔、私が店長をしていた時、

逆の立場でスタッフが競合店に

行ってしまったことがあります。


その時私は、営業戦略のことで

手がいっぱいで、企業イメージや

職場の雰囲気に対して


今ほどの徹底ができていませんでした。


その事を聞いて、『まずい』と思った時には

もう遅く、しばらくすると、その競合店に

かなり苦戦を強いられました。


そんな経験もあり、

まず、お客様を迎える前に

スタッフが働きたくなる職場をいかに作るか、


そんな思いで

必死で店舗や会社を改善してきました。


そして、幹部たちはそれぞれの立場で

一緒に改善をしてくれました。


それが今回、その報告を聞いて、

だいぶ形になってきたんだなぁと思うと、


ひとりでしんみりと感動しました。


まだまだ手は止めません。


スタッフが『働いてよかった』

いろんな人が『この会社で働きたい』と


行って下さるように

頑張ります!


ありがとうございます!

風土

先月くらいに、朝礼などでこの本の話題をしてたら、


情熱部長のブログ-未設定

本社のS副主任が、『部長その本貸して下さい』

と言って来てくれました。


こういう申し出は初めてだったので

うれしくなりました。


私は小さいころから本が好きなので、

今でも毎月何冊かは必ず読んでいますが、


もともと本を読む習慣のない人にとっては

読書は苦痛なようです。


とくに現場の社員は日頃の仕事に追われて

『本を読む暇があったら寝たい』というのが

正直なところだと思います。


でもそこから自分自身が

もう一歩成長するために

眠気をこらえてでも勉強してほしいというのが


願いです。


今回、S副主任は自分の仕事が

うまくいかなくていろいろと悩みを抱えていました。


この本の内容とリンクする部分も

たくさんあったと思います。


読み終わってすごく感動したということと

人を動かすって難しいんですね。


という話をしてくれました。


私は、『僕も何年も人の上司をしているけど、

今でもうまくいかなくていつも悩んでるよ。だからすぐに

結果が出ると思わないようにね。』


というフィードバックをしました。


みんなが、自分自身のために

必死で勉強するのが当り前の

風土ができた時、もっと強い会社になると思います。


頑張りましょう!ありがとうございます!

S所長

昨日、H社のS所長に電話をしました。


先日無理なお願いに対して

しっかりと応えて下さったことへのお礼です。


『部長のお願いはやる気に火がつくんですよ』


と笑って言ってくれてますが、


6年近い付き合いの中で、


度重なる無理難題をお願いしてきました。


そのほぼ全てに対して、

こちらが納得いく答えを持って来てくれます。


普段は一緒にバカ話をしたり、飲みに行って

2人で泥酔したりしていますが、


仕事への集中力は本当に尊敬します。

『デキる男』です。


会社ぐるみでも付き合いは深いですが、

私はS所長との信頼関係ができているのが


本当に心強いです。


こんな有難い支援の中で


私たちは商売ができていると思うと

幸せです。


これからも無理言いますがよろしくお願いします!


ありがとうございます!