情熱常務のブログ -25ページ目

深イイ話!

フェイスブックでいつも感動の記事を

書いておられる菅原さんの記事を

シェアさせて頂きました。


感動しました!

ありがとうございます!




ある小学校で良いクラスをつくろうと

一生懸命な先生がいた。



その先生が五年生の担任になった時


一人、服装が不潔でだらしなく、


遅刻をしたり、居眠りをしたり


皆が手をあげて発表する中でも、

一度も手を上げない少年がいた。



先生はどうしてもその少年を好きになれず


いつからかその少年を


毛嫌いするようになった。



中間記録に先生は少年の悪いところばかりを


記入するようになっていた。




ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。



そこにはこう書いてあった。


「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。

弁口もよくでき、将来楽しみ」とある。


間違いだ。他の子に違いない。



先生はそう思った。



二年生になると


「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」

と書かれていた。



三年生では


「母親の病気が悪くなり、疲れていて、

教室で居眠りをする」。



三年生の後半の記録には


「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、



四年生になると


「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。



先生の胸に激しい痛みが走った。



だめと決めつけていた子が突然、


深い悲しみを行き抜いている


生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。



先生にとって目を開かされた瞬間であった。


放課後、先生は少年に声をかけた。



「先生は夕方まで、教室で仕事をするから、

あなたも勉強していかない?

わからないところは教えてあげるから」。



少年は初めて笑顔を見せた。


それから毎日、少年は教室の自分の机で

予習復習を熱心に続けた。



授業で少年が初めて手をあげた時、

先生に大きな喜びがわき起こった。



少年は自信を持ち始めていた。


六年生で先生は少年の担任ではなくなった。



卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。


「先生は僕のお母さんのようです。

そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」



それから六年。またカードが届いた。


「明日は高校の卒業式です。

僕は5年生で先生に担当してもらって、

とても幸せでした。

おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」



十年を経て、またカードがきた。


そこには先生と出会えた事への感謝と、

父親に叩かれた体験があるから



感謝と痛みが分かる医者になれると記され、

こう締めくくられていた。



「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

あのままだめになってしまう僕を

救ってくださった先生を、神様のように感じます。


大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、

五年生のときに担任して下さった先生です。」



そして一年。


届いたカードは結婚式の招待状だった。



「母親の席に座ってください」



と一行、書き添えられていた。


先生は嬉しくて涙が止まらなかった。

=====

僕は、このお話を日本中の先生に読んでもらいたいです。


日本中の大人に読んでもらいたいです。


ダメな人なんていない。


可能性のない人なんていない。


僕たち大人が、ダメだと決めつけてしまう考え方があるだけで…。


秋のランニングパーティ

今日は情熱リーグの先輩で、

トライアスリートでもある
相司さんにお誘い頂き、

朝から長居公園で
ランニングをしてきました。

一周2.8kmを最初の一周は
準備運動をかねて全員でゆっくり
走ります。

小学生の子供たちにとっては
かなりの距離です。

励ましながら、
みんなで走り切りました。

その後は、各自のペースで、
2時間を終了予定に走りました。

2周目からは、H社の皆さんと
一緒に走りましたが、

皆さん、近々大会に出ようと
している方ばかりで、

ついて行くので精一杯です。

3周走った時点で
先に行ってもらいました。😲

その後、自分のペースで一周走り、
最後の一周はまた全員で
ゆっくり走りました。

途中少しだけ歩きましたが、

合計すると5周、14km
走れることができました😄

photo:01



ぼくも13年間野球を
やってきましたが、

これだけの距離を走ったのは、
人生初だと思います。

そして、1人では絶対に
走れない距離だと思います。

一緒に来てくれた
うちのH副主任も含め、
仲間と一緒だから

いつも以上の力が
出せるのだと思います。

これは仕事にも通じることで、
お互いを高めあえる
職場づくりをもっと
していきたいと思いました。

いろんなことに
気づくことができました。

皆さん、本当に
ありがとうございます!

iPhoneからの投稿

品質力!

昨日、近くのお好み焼き屋さんに行きました。


そのお店は、美味しくて値段も安く、

家族経営ですごくフレンドリーなお店です。


その雰囲気で、気付くとお客様どうしも

仲良くなって、全員で会話を楽しんだりしています。


その会話の中で、ここの厨房がすごくきれいだという

話になりました。


壁面のステンレス部分は、いつ行っても

全く曇りなく磨かれています。


油を使った調理がメインなので

毎日磨かないと

取れなくなると思います。


私も接客業に携わっているので、

ご飯を食べに行くとついつい

清掃のレベルを見てしまうのですが、


これだけ清掃が行き届いていると、

安心です。


そんな感想をお店の方に伝えると、


『清潔感、安心感もお代金の中に

含まれていると思うので当然と思って

やっています』


という答えが返ってきました。


このお店は、高い当たり前の中で

商売をされています。


そのお話を聞いて、ますます

このお店に対しての信頼感が増しました。


うちのお店はどうなんだろう?


うちのスタッフの当たり前はどのレベル?


お客様が安心感を持って下さるような

商売ができているのか?


帰りの道でそんなことを考えました。


毎月の接客、清掃の覆面調査でも

一定の評価は頂いていますが、


今に満足してはいけないと思います。


もっと高い品質の中で

うちに来て下さるお客様に

楽しんで頂きたい。


クオリティにこだわって

もっともっと頑張ろうと思いました。


ありがとうございます!