決勝大会進出店舗
9日(土)に太一ちゃんとぱちんこ情熱リーグの決勝店舗である
金沢市の駅前ペリカンに直撃インタビューを行ってきました。
まず店舗に入ると、一人ひとりがすごくしっかりと目を見て
笑顔であいさつをして下さいました。
お客様が入られた時の第一印象にすごく大事にされているのが
わかります。
そして、驚いたのはスタッフの皆さんは清掃の時やホールを
歩いているときなど直接接客をしていない時でもずっと笑顔なんです!
お客様と接客中は笑顔も出るものなのですが、普通の時に
ずっと笑顔でいることはすごく難しいことです。
しかもそれが全員できていることに衝撃を受けました。
そのあと、課長さんと店長さんが私たちの質問に答えて下さいました。
決勝大会のプレゼンも控えているので詳しい内容は控えますが、
大きくまとめると、
1、社長さん・専務さんが長年ぶれることなく『接客は笑顔だ』という方針を
打ち出しておられること
2、そのトップの思いに対して全力で応えようという社員の姿勢
この2点でした。
何よりもペリカンさんの、経営者と幹部の信頼関係がすごい!と感じました。
すごくいい勉強になりました!ありがとうございます。
本大会打ち合わせ
今日は朝からぱちんこ情熱リーグ決勝大会の打ち合わせでした。
決勝店舗のプレゼンテーションの進捗度合いや
本番までの準備などに漏れがないかなどチェックしました。
特に時間をかけたのがオープニング映像についてです。
出来上がってきた叩きの映像をみて
みんなでプロデューサーさんに意見を言いました。
もう完成までにチェックもほとんどできないので
みんなが持っている思いを精一杯伝えました。
プロデューサーさんにも思いがいっぱいあり、すごい激論になりましたが
みんなで価値観を共有できたのですごく良かったです。
情熱リーグの会議はけっこういつも激論になります。
ぱちんこ店の経営者が集まって
それぞれの思いを遠慮なくストレートに出すのでかなり白熱します。
でもこの本気の議論で意見がまとまった時は最高に気持ちがいいです。
また、自分の意見と反対の意見が通ったとしても意見を全部出し切り、
十分に議論を重ねた上での決定なので完全に納得できます。
ので私は情熱リーグの会議が大好きです。
この会議の雰囲気を作り出しているのが理事長の木山さんです。
真剣な部分あり、笑いありで固すぎず、ゆるすぎずの
絶妙な雰囲気を作ってくれます。
自社の会議もこんな感じになったらいいなと思います。
だんだん近い感じにはなってきていると思うのですが、
発言の量に差が若干あったり、お互いに遠慮があったりするので
もっと発言したくなる雰囲気になるように今試行錯誤中です。
情熱りーグの運営に参加させて頂いて本当に勉強になっています。
ありがとうございます。
人材育成
今日は課長と各店の状況と今後の対策について電話で打ち合わせをしました。
その中で再認識できたのが、各店舗が、店長の考えだけで
バラバラに動いているということでした。
昨年の11月に課長と店長が中心となって理念を作成しました。
社員全員が共感できるものを作ろうということで、社長と部長はあえて参加せず、
みんなが作ってくれました。かなりいいものができたと思うのですが、
現在みんながその理念に沿って行動しているとは言えない状況です。
理念はあるが、ビジョンや行動指針がない状態です。これを今までのように
自分が作ってしまうと今までのトップダウンと何も変わらない、
でも待っていても一向にできてこないというところで悩んでいます。
たぶんみんなは一生懸命やってくれていると思うのですが、何か物足りない・・・
福島正伸先生に教えて頂いた『究極のリーダーシップとは、
そこにいなくても、その人のためにみんなが必死で頑張る』ことでした。
今はその状態からは程遠いです。理由をゆっくり考えてみました。
気が付くと、相手を変えようと必死になっている自分、
変わらないことに対して苛立っている自分、変わろうとしてうまくいかず
悩んでいる部下に対して的確なアドバイスを送れていない自分がいます。
この一年間、福島先生の夢塾や日創研、情熱リーグのお手伝いなどを通して
リーダーシップを学び、少しは自分の器も大きくなったかなと過信していました。
まだまだ小さかったです。
幹部や社員が自発的に動き、生き生きと輝ける会社を作るためには
もっと自分のリーダーシップを磨かなければと思いました。
そしてかなりの年月が必要なことも感じました。
『会社はトップの器以上にはならない』肝に銘じてもっと勉強します!
レッツジョイナス!何年かかっても最高の会社を作ります!
