みなさんは、人生で何回くらい涙を流しますか?


かなしいとき、


くやしいとき、


うれしいとき、


かんどうしたとき、


それから、めっちゃいたいときパンチ!、なんかでしょうか。



ぼくは、ほとんど涙を流しません目




中学生くらいから泣いた記憶はほとんどないです。


中学生で、父親に殴られて一度だけ泣いたのを覚えています。


頭から血が出ましたしょぼん




それ以降は・・・。




一応、涙を流すような感情にならないわけではないということで、


一番ぐっとくることは、



スポーツです。


プレーを見たらわかります。

雰囲気を見たらわかります。

その人が、どれだけそのものに懸けてきたのか。


また、

そういうことにとても興味があるので、いろいろ情報を見たりもします。


どんな生活をしてるのか。

どんなトレーニングをしてるのか。

どんな環境にあるのか。

どんな考えをしてるのか。




勝敗が決する瞬間、彼らの努力は報われます。


勝敗が決する瞬間、彼らの努力は無駄に終わります。



それを見て、彼らのそれまでの過程を感じます。

上に書いたようなことがいろいろと思いだされます。


思い出されるというか・・・


想像させられて、彼らの感情に入ってしまいます。




ドラマではない。


その時、

その場で、

ストーリーができあがります。


リアルなドラマです。

結果は、今ビックリマークわかるんです。


熱くなりますね。



ちなみに、

ぼくは、テレビドラマは一切観ませんむっ






最後の試合の後、

会場近くの小道で、涙しました。


本当に悔しかった。

夢だと思いました。

もう一回あるとも思いました。



自分だけ良い思いができるなんてありえないことを知りました。


努力は報われないものだと知りました。



複雑な感情がこみあげたし、なにがなんだかわかりませんでした。

新感覚でしたね。


今思えば、おもしろい。

もう、感じられない感覚だと思います。




自分のためにやるテニスは、ここで終わり。


引退です。




実家で電話をもらって、仲間のために戻ることにしました。


テニスを通じて知り合えた仲間は、テニスをするためだけにいる人じゃなかったです。




目的を変え、練習を変え、学生最後、残り数カ月のテニス生活に戻りました。

こんにちは 渡辺です



本日8月2日ジョイナステニスアカデミーはお陰さまで2周年を迎えることができました



たくさんの生徒さんのご支援と御愛顧の賜物です、心より感謝申し上げます




ありがとうございます




今回2周年記念にあたりジョイナスからストラップをプレゼントしています




8月分のEXチケットに添付してお渡ししていますので是非お持ちください




それから今までジョイナスを共に作り上げてきた




オープンニングから

現在の


すべてのスタッフに感謝とお礼を述べたいです




苦しい時期もありましたが、ここまで来ることが出来ました



本当にありがとう



これからも生徒さんが喜ぶようなスクール作り、システムや、




イベント、レッスンをたくさんして行きたいと考えています




なによりジョイナスを通じてテニスの素晴らしさを伝え、





テニスのプレーは勿論、




考えや行動に触れ、




人として成長し、お互いに切磋琢磨する場として



スタッフも生徒さんも、たくさんの人が集う場として行きたいと考えています




スタッフ一丸となって進みましょう!!!!!!!




今後ともジョイナステニスアカデミーを末永く宜しくお願い致します




真夏に暑苦しい文章お読みいただきありがとうございました



こんにちは


渡辺です


先日休講日の7月31日土曜に




エルグ&テクニファイバーカップ本大会への出場権をかけ



ジョイナス代表決定戦(男性2名女性2名)を開催いたしました

非常に暑い日で選手にとって


コンディション的にはきつい試合でしたが


一試合一試合


白熱した試合が多く


団体戦特有の1ポイント1ポイントの応援や盛り上げが



非常に気持ちの入ったゲームにつながっていました



接戦接戦で、本当に僅差の試合が多く、



どのチームにもチャンスはあった大会でした



以下結果です


4位川和さん古賀さん田中さん柴田さん
Joinus Tennis Academy Blog



3位福元さん西野さん阿部さん松尾さん
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2位日塔さん久保田さん今村さん斎藤さん
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優勝 牧原さん瀧澤さん芝真理さん芝敬祐さん

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優勝チームは見事2連覇去年に続いて代表をゲットしました!!


しかも今回は文句なしの全勝勝利です!!


苦しい序盤の接戦を制して一気に駆け抜けましたね


素晴らしいです、おめでとうございます!!



また今回も代表合宿ならぬ代表特別強化レッスンをいたします!!



前回(関東ベスト8)以上の結果を目指して頑張りましょう



楽しみにしてます!!!!

そう、それは2ヶ月くらい前のことでした。


日曜日の最後の時間はコートが開いているのでコーチ同士でよく練習をするのですが


その日は堀中コーチと金子コーチが練習に来ていました。


2面開いていたので、1つはたしか加藤コーチと飯田コーチが練習していてもうひとつを金子コーチと堀中コーチで使おうとしていたら


そこで堀中コーチは金子コーチが”びっくり”というか”ゾッと”することを言ってしまったらしいのです・・・



堀中コーチ「金子コーチ打とうよ!!」


金子コーチ「いいですよ!お願いします!!あっ、先にコート行っててください。」


ほ「わかった~」


と先に堀中コーチはコートに向かい


か「すいません、お待たせしました!練習しましょう!!」


ほ「あっ私球出しの練習したいから金子コーチ隣のコートで打ってていいよ!」


か「えっ・・・」


金子コーチの心の中(あれ?さっきおれ堀中コーチに打とうって言われたよな?・・・)


そう、堀中コーチは自分で練習に誘っといて金子コーチをほったらかしにしようとしたのです・・・


・・ギャーーー!!


名付けてジョイナス七不思議のひとつ・・・”なんで?堀中コーチ”でした。





とまあ今日はネタがなかったのでどーでもいい話を書いてしまったスーパースター星でしたあせる


ちなみにそのあと堀中コーチの球出しで金子コーチが打って練習したそうです叫び


まあでも堀中コーチの不思議っぷりには驚いちゃいますよね~


さすがジョイドル(ジョイナスのアイドル)ラブラブ!



あっそうですビックリマークあしたはジョイナスオープン2周年記念日なのです クラッカー**


今のジョイナスがあるのも生徒さんのみなさんのおかげですビックリマークありがとうございますニコニコ


実は僕もオープン当日はジョイナスでお手伝いをしていたんですよいひっ


懐かしいですね~たしかオープンからしばらくはベースラインの奥のブルーシートはなかったんじゃないかな!?


このブログをず―――っと前までさかのぼるとオープン当初の写真があったはずなので興味があれば見てみてくださいね!!!!!!!!


ではこれからもジョイナステニスアカデミーをよろしくお願いしますビックリマーク


下宿を始めたのは、3月でした。


みんなには少し遅れてアパートに入ったので、一番悪い場所・・・

どの部屋もボロなので、別に大差ないですが



初めて部屋を見に行った時、玄関でゴキブリが倒れてましたえっ


風呂は正方形!?みたいな


ガスの付け方は、火起こし!?みたいな


台所はお湯出ないガーン


網戸は、斜めっててちゃんと閉まりません


換気扇は、腐ってて回りません

ついでに、紐も切れてしまった・・・


自分のさじ加減ですが、玄関のカギはあけっぱなし得意げ

みんな自由に出入りしてました


自分ちのような勢いでね




ぼくの、練習の状況は、学校に行くようになって大きく変わったと思います。


経済学部、経済学科。



ゆうきが同じ学部、学科でした。


いつも一緒にいました。


ほんと朝から晩までいつも。


ゆうきが僕のことを一番知っている理由です。



詳細ははしょりますが、

彼と時間が合わせられたので、たくさん練習できました。



彼の練習に対する態度、考え方は共感できるものだったので、そういうやつがいつも一緒に練習する相手だったり、生活する相手だったのは幸運でした。


それから、ゆうきは無限の体力が武器で、いつまでも練習できるし、向上心があって負けず嫌いなので、とてもかみ合いました。

自分の技術をどこまでも高めることが目的だったので、ゆうきのようなタイプの人が練習相手だったことは、効率よく有意義な練習になりました。


わがままな要求も、また練習になりました。


「ハーフボレーやりたいから沈め続けて」

いやいや、それはむずかしいでしょむっ


ローボレーならまだねぇ・・・


意地張って練習ですよ。

お前がミスるまでやってやる!みたいな感じでね。




でも、自分はそういうテニスの方が楽しさを感じていました。


その感覚は、選手よりも指導者的だと思います。



自分を高めることは、楽しいというより、義務。

相手の要求に応えたり、相手が向上していくのをみるのは、とても楽しい事です。


その選手がうまくなっていく段階が見えてきます。


できていない原因がなくなっていきます。


できている内容がよりよくなっていきます。



自分のプレーによって、それがよりスムーズに起こります。


自分のボールが、選手に気付かせます。


そういうのは、とても楽しいです。





できるだけ学校に行かなくていいように授業を2人で入れました。


行かなくてはいけない授業は、何回か行って諦めましたニコニコ

講義を聞いていても、意味がわかりませんでしたかお


テスト前だけ行って、ノートを借りました。

知らない人に。

ゆうきが。


毎年、単位は取りました。

3分の1くらいはにひひ



ぼくは、もともとテニスをやるために大学に入ったので、単位を取らなくてはいけない、という意識はありませんでした。

実際大学に入って思ったことは、引退したら単位取ればいいや、という感じ。


できるだけ、練習の時間をとれるように、と考えていました。


ほんとに純粋に、テニス力を高めるために時間を使った学生時代でした。