さくらいです。
最近、病院に行くのがマイブームです。
行きたいからブームになっているわけではありません。
体のちょっとした不調を修理したいわけですが・・・
良い医者がいないんですよね。
まぁ、見当違いな病院に行っているからかもしれませんが。
本当は歯科に行かなきゃいけないのに、耳鼻科に行っちゃった、みたいなね。
思うんですよ。
医者と言っても、いろんな人がいるわけで、その人がどういう心意気で働いているかはわからない。
実力もわからない、と。
という理由で、医者に問題ないと言われても、信用できない。
だって問題あるんだから。
それから、そういう場合は、
「問題はないけど、そういう異常があるなら~~科に行ってみたらどう?」
というようなアドバイスがあってもいいのかな、と。
言われなくてもそうすればいいだけのことですけどね。
ただ、あなたは医者で、ぼくはあなたに助けを求めているわけだから、何かしら情報をくれよと言いたい。
自分ではわからない内容なら、わかる人の情報でもねぇ。
いとこが医学部で勉強中なんです。
一応、一通り勉強するそうで、専門外でもわかるでしょ、と思っちゃいます。
悪いとこの可能性くらいならね。
なにかしら体に異変があって病院に行くんだから、自分の専門で異常ないなら、他を薦めるのが本当に人の苦痛をやわらげたいと思う、ホンモノの医者だと思います。
そういう人が見当たらないので、たまにテレビでは見かけますが、病院は嫌いです。
医者というと、無条件に頼りがちですが、ぼくはあてにしません。
体の感覚も、自分だのみですね。
わるい感じや、治りそうな感じは自分でつかむ。
そう
テニスと一緒です
医者とコーチも似てると思います。
重要なものは、技術と知識、経験とほかの何か。
テニスコーチのほうが、医者よりも経歴がいろいろだと思うのでおもしろい人が多いかなぁ
と思います。
医者が勉強したものを使って仕事をするように、テニスのコーチも勉強してきたものを使います。
医者がする勉強は、卓上のものの量が多すぎますが、ぼくらの勉強は人生経験が多いと思います。
そういう意味で、おもしろい人が多くなるかな、と思ってます。
いろんな人がいますよね。
内容がポジティブなものだというのもありますかね。
楽しいことをやるから。
テニスのコーチたちは、みんな、少なからず自分が楽しいと感じたことをやりたがるものです。
つづく