わたなべです
<不定期連載>
「テニスが上達するためにわたなべが心がけていたこと」
何度も言いますがわたなべが本格的にテニスを始めたのは24歳
コーチ開始も24歳、かなり遅いです
もしジョイナスにそんな子が面接に来たら。。。。
テニスに情熱をもった人であるなら。。。。受け入れて育ててあげたいなと思います
願望ですけどね
自分もテニスを通じて、
たくさんの方々に育てて頂いたものを
周りにも返していきたいと考えてます
さて今回は環境編です
答えから言うと
環境=人
です
テニスをやる場を
渡邊は大きく分けて2か所「練習」と「試合」
どちらも定期的に行う場を設けてました
年単位で継続しました
日や月では終わりません
試合は月1回~2回 同じ会場で出来たら同じ相手と(自分のレベルが確認できるから)
練習は週に2~3回(最低1回)
練習に関しては毎週同じ時間に同じ相手とやりました
(ハイレベルな人と同レベルの人を別々に。。。。ハイレベルばかりだと余裕がなくなるので)
課題を常に考えつつ
ノートを書きながら
(ちなみにレッスンノートもつけてましたが、テニスノートは別途)
壮大な目標は立てませんでした
自分は一つ一つ目の前の目標をクリアしていくタイプなので
それを実現しながらすこしづつ上をうかがうタイプです
環境はそれに合わせて変わっていくし、ステップアップしていきます
環境は求める人間にのみ、整えられます
本当にうまくなりたい、強くなりたい人間には整えられるし
自然と集まってくるものです
その時の仲間や対戦相手、試合のイベント主催の方々は未だに仲良しです
10年~15年のお付き合いになります
(地元を離れたので会うのは年に数回ですが。。。。)
テニスは一人では上手くはなりません
練習相手、試合の相手、試合の主催者、あるいはスポンサーすべて繋がってきます
そのすべてと良好な関係を保ちつつ、
どこに行ってもいい状態でテニスが出来る環境を作ること
当たり前のことですがこれが私のテニスに対するスタイルです
自分だけ気持ち良くなる環境を作ろうと考えると歪みは起こります
自分の場合、たまたま仕事に直結しますが
全て同じではないかと感じます
さいたま市で言えば
練習 と 試合
ジョイナスとインスピリッツはそんな関係に近いかなと思ってます
わたなべもたまに出場させてもらってますが
インスピリッツの増田さんはホントに素晴らしい考え方の持ち主と人柄だと感じます
テニスだけでなくその辺も感じてほしいなと思います
駄文失礼しました


口ひげは












