渡辺
です
小山で焼けてすっかり
身体が
ポッキー
です
さて先日行いました
チャリティー
イベント
のご報告です
ご参加いただいたみなさまありがとうございます
一日で9万円もの額を赤十字
を通じて義援金として寄付することが出来ました
ありがとうございました
テニスを通じて、ジョイナスを通して何かできることはないかと考えていました
今回ヨネックスさんと長塚プロの協力を得て実現することが出来ました
ヨネックス担当山口さん、長塚京子プロこの場を借りて改めて御礼申し上げます
ありがとうございます
イベント内容もプロの美しいデモンストレーション、説明も含め
プロとのラリーも一人2分以上(午前中は少人数で3分以上でした・・・・・お得!!!!!!!!)
運営しながらもとても充実した時間でやりがいのあるイベントでした
午前の部
全体写真
午後の部
全体写真
デモンストレーションです
フォア
ボレー
サービス美しい!!
どれをとってもきれいなフォームでした!!
ラリーの後はプロとチャレンジマッチまで行うという豪華イベント
しかも全員との対戦と過去のイベント比較しても破格のサービスだったのでは?
石川コーチもさすがに緊張していたようです
笑顔だったり、緊張の面持ちだったりと
スタッフ一同にて
またこんなイベントをしていきたいと思います
奮ってご参加ください
夏の休講日はJr合宿と大人のテニスキャンプを
ともに一泊二日にて企画しています
詳細はまた後日発表致します
こちらも宜しくお願い致します
最後にカメラマンである加藤ヘッドコーチ
自ら
「GOOD JOB!!」
と自画自賛の1枚にて締めさせて頂きます
この最高の笑顔が
イベントの充実を物語ってると思います
東北にも笑顔が広がりますように・・・
さくらいです。
人生で、人が悩む理由はひとであることが多いです。
あとは金![]()
ひとのことを気にしながら生活をしなければいけない状況は、けっこうめんどくさいです。
できればいい関係でいたいのに、仲良くいたいのに、いろいろな理由からそうならない場合があります。
めんどくさいです。
だからといって、そのことを考えないで過ごすことはできません。
たぶん、多くの人はできません。
人間関係がうまくいかないことは悪いことなんでしょうか?
それから、うまくいっている人間関係とはどういうものなんでしょうかね?
ぼくは、自分のことをかなり深く理解しているつもりです。
そのことに自信がありますが、それでもわかっていない部分があると思っています。
そこを指摘してもらえたときに、また少し自分のこと知ることができます。
言葉ではなく、自分の失敗から、または成功から知ります。
自分なりに、
ぼくは人間関係をうまく保とうとする人ではないと思っています。
決して、悪くしようと思っているわけでもありません![]()
自分のことをわかっていないのに、ひととの関係を良いものにすることができるのでしょうか?
これは、なにをもって良いというかによります。
なので人によって違うと思いますが・・・
人間関係に悩むひとは、誰かにそのことを話したくなることが多いです。
そこではじめて、他人はその人が困っていることを知ります。
様子からわかる場合もありますが。
当然、ぼくも誰かがそのことを口にしてはっきりと悩んでいることを知ります。
で、だいたいいつも思います。
あなたは自分のことはどのくらい知っているのかと。
ほんとうは、
人間関係に敏感な人ほど自分のことを理解する必要があると思います。
でも現実はその逆。
人間関係にとらわれないような人たちの方が自分のことをわかっています。
どちらが先かはわかりません。
自分ありきの人間関係なのか、人間関係ありきの自分なのか。
つまり、
自分を知ることか、相手を知ることか。
テニスと一緒ですね![]()
たとえば、
気に入られようと思うとき、どういう方向からその結果につなげるのか。
相手のことを考えてそれに対して何かをして気にいってもらうのか、自分を気に入ってもらえる人にするのか。
相手の弱点をつくことに価値を持っている人は、自分を高めることに気付けません。
というか、気付いたとしてもそういう風に行動できないことが多いのでしょうか。
対象のひとのことばかり気にしていて、相手が気にいらない自分のある部分に気付けない。
自分のことをわからない人だと思います。
自分をわからないから、人を気にするのか、人を気にするから自分をわからないのか・・・
自分を高めることに価値を持っている人は、ひとのことをあまり気にしません。
というか、気にしてもしょうがないと割り切るのか。
高めるのではなく、ある意味わがままなだけかもしれませんが、自分が揺れないことが一番で、そのうえで人間関係がある。
ひとのことより自分のことなので、自分のことをわかるのか。
結局、すべてのひとが人間関係に左右されます。
自分がどういう人間であっても、楽しいのも悲しいのも自分です。
自分の価値観にあったひととの関わりを、どう見るのか。
その中で自分がどう見られるのか、
を気にする・・・![]()
ぼくはいままで、ずっと変なやつだと思われてきました。
それはある部分が、ということで。
それは死ぬまで変わりません。
自分の考え方は、常識を外れることが多くありました。
それも死ぬまで変わりません。
そんなやつは人と良い人間関係を築くことはできません。
でも、
ぼくの価値観では、良い関係を築かせてもらっています。
矛盾ではありません。
そんなみなさんに感謝していますが、狙ったお礼はしません。
できません。
ぼくのプレースタイルは、我。
自分が思うようにやるなかに、ひとが求めるものが見られれば幸いです。
少なくとも、相手の気持ちに応える力を持っているので、できる限りそれを出す、というのがおれ流。
ドラゴンズみたいな。
好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌い。
好きなものは、純粋な誠意です。
嫌いなものは、・・・。
悩むのと同時に、自分と向き合えるといいですね。
テニスと一緒![]()
テニスは、自分のダメなところを相手が指摘してくれます。
真摯な姿勢でいれば相手からのメッセージを受け取れます。
人生では、相手が教えてくれない場合があります。
なにが悪いのかわからないときがあります。
すごく頭をフル回転させなければ、わずかばかりもわかりません。
そういう意味では、テニスはいいですよね。
言いにくいことを表現していいのだから。
ぼくは、人生でも表現しますけどね![]()
わからないことは聞く、というのがいいのかもしれませんね。
聞く勇気が、
また、
相手の話を受け入れる勇気がありますか?
自分に問いかけるといいのではないかと思っています。
こんにちは(^O^)
6月5日~7月4日の1ヶ月間
ガット張キャンペーンを行います![]()
張り代1050円です![]()
それから、ガットがヨネックスの850クロスかテクニファイバーのDURAMIX HD(限定5張)の場合は、
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この機会に緩んだガットを張り替えてみてはいかがですか![]()
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何を張っていいのか分からな~いという方も、担当コーチにご相談ください![]()
お待ちしております![]()
さくらいです。
練習を始めました。
毎度のことながら、身体の動かないこと。
現役の頃使っていたダンベルの重いこと。
ゆっくり戻していきたいです。
テニスの練習は、微妙なところです。
なにをしたらいいのか、が明確ではないからです。
ミスをしてしまってはいけないことは、誰もがわかっていることだと思います。
だったらミスをしないようになる練習をすればいいはずなのですが・・・
それで勝てると思いますか?
勝てますね![]()
ミスをしないんだから勝って当たり前です。
ショットの話ではないです。
ミスの話。
練習に取り組む心意気、それから、プレーするにあたっての心意気。
ショットをエラーしなければ、返球し続ければ勝てる、と。
違います![]()
攻め続けることができたら勝てるのです。
つまり、
ショットを失敗しないように、絶対コートに返せるように、という気持ちでの練習では勝てる技術になりません。
いかに打って、なおコートにおさめるか。
コートに、おさめるか。
こうなるわけです。
そこで、
瞬間的矛盾。
エラーしないように打つのに、攻撃的なショットを打つ?
ミスしないように打つけど、ミスしそうなショットを打つのですね。
この矛盾。
だから、
どうやったらそうなるのか。
簡単です。
絶対コートには入れる![]()
と、思いながら強く打てばいいだけです。
そしたら、「強いボール」がコートに入るわけですね。
これをやれば良いショットっぽいのがコートにおさまるようになります。
簡単です。
練習している最中は、気持ちとの戦い。
とくに疲れてくると、もうムリ![]()
と思うし、身体がいうことをきかない。
そこで、折れるか折れないか。
ムリだけど、ムリしてでも打つし、コートには入れる![]()
そういう気持ちの繰り返しで、練習相手の心を先に折れば、勝ち。
エラーを重ねるのは相手で、自分はコートに入り続けるイメージと共に、技術が積み重ねられるということですね。
そう思うと、つまらん練習相手と練習していても意味がありません。
やる前から折れているような相手。
ラケットを持っていないやつと練習しているようなもの。
「これでもくらえ!」
「取ってみろ、打ち返して来い!」
というような心意気のない相手のボールはおもしろくありません。
このボールを打ち返す意味がありますか?
と聞きたい。
お前はもう、死んでいる・・・
と言いたい![]()
これでどうだ!
これではどうだー!
という打ち合いから、ショットの技術を覚え、自分の揺れる心をコントロールする術を覚えます。
相手が自分を打ちのめさんとしてくれるから、自分の感覚を研ぎ澄ませます。
こういう感じのときはこう。
こんな時はこう。
こうきたらこうかな。
すこし、またすこし。
わかってきた。
わかってきた。
わかってきた!
わかってきた!!
おしっ![]()
終わり。
今日はこれでよし![]()
ありがとうございました。
と。
自分を必死にさせてくれる人には、なかなか出会えるものではありません。
テニスをしていなければね。
幸せですね。
必死になれば高まるものです。
必死にならなければ高まらないものです。
ぼくも練習相手はとても重要。
また逆に、
自分は相手にとってとても重要。
気持ちと気持ちのぶつかり合いに負けないほどのパワーを、オーラを常に持っていたいですね。
こいつはおもしろそうだ、と思われたいですね。
いろんな人と練習して、いろんな内容の練習をして、そのすべてで相手を打ち負かすことができるように練習したいですね。
それらを使って試合をします。
きっといいプレーができます。
いいプレーをする自分は、自分の人間性が作ります。
練習でのちょっとした我慢が、・・・かなりの我慢が、いいプレーをする自分にしてくれると思います。
こころも身体もすぐ折れそうになりますが、やせ我慢しましょう![]()
ぼくもまだまだ強くなりたいと思います。
強くなるために、練習相手を踏み台にさせてもらいます。









チラ見












